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みやぎニュースクリップ/第53回技能五輪全国大会 宮城県選手団結団式(平成27年11月24日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月27日更新

 青年技能者の技能レベル日本一を競う「第53回技能五輪全国大会」に宮城県代表として出場する選手団の結団式が、11月24日(木曜日)に県庁で行われました。

 結団式では、若生副知事から千田学団長(宮城県職業能力開発協会専務理事)に県旗が託されるとともに、「練習で培った技術を、強い精神力とともに発揮してほしい」と選手へ激励の言葉を贈りました。それに対し、選手を代表して髙橋康広選手(建築大工職種)は、大会に臨むにあたっての決意表明をしました。

 大会は、12月4日(金曜日)から7日(月曜日)まで幕張メッセ(千葉市)など13会場で開催され、県代表として初めて参加する自動車工職種や33大会ぶりの出場となる西洋料理職種など、10職種に計15名の選手が参加します。

県旗
若生副知事から千田団長へ県旗が託されました

激励
若生副知事から選手に激励の言葉がありました

一団
技能五輪全国大会出場選手

全体
多くの関係者もお見えになりました