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みやぎニュースクリップ/県内留学生を対象とした県主催モニターツアーの実施(平成27年11月21日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月2日更新

 県では、約3,400人にのぼる各国の県内在住留学生を対象としたモニターツアーを実施しています。この取り組みは,震災復興の状況や風評被害の防止に関する情報を海外に向けて発信するとともに,本県の魅力を理解し,愛着を深めていただくことで外国人観光客の増加を図ること等を目的するものです。

 これまで2回のモニターツアーを実施しており,10月の第1回モニターツアーでは仙台・松島・塩釜地域を訪れ,塩釜仲卸市場の見学や数珠づくり体験を行いました。11月の第2回モニターツアーでは大崎・栗原地域を訪れ,酒造見学やそば作り,渡り鳥観察を行いました。

 また,今回11月21日には,これまで実施したツアーの感想や外国人観光客の誘致促進に向けた改善策を話し合う「意見交換会」を実施しました。参加者からは「宮城県にはたくさんの魅力があると感じている」「外国人観光客の増加に向け,観光地への交通アクセス改善や看板・パンフレット等の英語表記を追加すべき」などの意見が挙げられました。

 参加した25名の留学生には,SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)等の情報発信ツールを用いて,これらの取り組みにより感じた本県の魅力を母国に広く発信していただいています。

 今後は,県沿岸部及び県南地域へのツアーを実施し,引き続き本県の魅力を広く発信していく予定です。

第1回モニターツアー

10月実施ツアーの様子(松島での数珠づくり体験)
※仙台、松島及び塩釜地域を訪れ、塩釜仲卸市場見学や数珠づくり体験等を実施しました。

第二回モニターツアー

11月実施ツアーの様子(酒蔵見学)
※大崎及び栗原地域を訪れ、酒蔵見学、そば作りや渡り鳥観察を実施しました。