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みやぎニュースクリップ/タツタ電線株式会社との立地協定式(平成27年10月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月21日更新

 平成27年10月13日(火曜日),県および大和町は、タツタ電線株式会社と立地協定を締結しました。同社は、大阪府東大阪市に本社を置く総合電線メーカーです。 

 大和リサーチパーク(大和町の工業団地)に新設される新工場では、スマートフォン、タブレットPC等のモバイル携帯端末内の電子回路に使用する「電磁波シールドフィルム」を製造する予定です。また、従業員約30人のうち、15~20人を地元から雇用する計画で、来月中の操業開始を目指しています。

 協定締結にあたり、村井知事は「電磁波シールドフィルムで世界トップシェアを誇るタツタ電線株式会社の立地は、地元雇用の創出や地域経済の活性化はもとより、本県が推進する富県宮城の実現に大きく貢献いただけるものと期待を寄せている。」と述べ、また浅野大和町長は「タツタ電線株式会社にとっては東北初進出だ。大和町への進出が大成功だったと言われるよう、宮城県と協力して全力で支援する。」と期待感を表しました。

 外池廉太郎代表取締役社長は「交通の利便性が高く、優秀な人材にも恵まれ、新工場に最適の地であると考えている。工場が定着することで、地元の発展に貢献したい。」と抱負を述べました。

協定式の様子

協定式の様子

左から、村井知事、外池代表取締役社長、浅野町長

左から、村井知事、外池代表取締役社長、浅野町長