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みやぎニュースクリップ/みやぎ移住・定住推進県民会議キックオフミーティング(平成27年8月31日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月2日更新

 県では、仕事と人の好循環を作り、県内に新しい人の流れを作る「地方創生」の取組として、首都圏等からの移住・定住を推進しています。その一環として、受入体制の整備や情報発信について、行政、関係団体、移住者を含めた住民等が連携・協力していくためのネットワーク「みやぎ移住・定住推進県民会議」を設置し、平成27年8月31日に第1回会合(キックオフミーティング)を開催しました。

 開会のあいさつで村井知事は、「県外から安心して移住できる仕事や暮らしの環境を整えることが、宮城県の移住先としての魅力を高めるためには重要である。そのためにも行政、関係団体、住民が連携・協力していくことが大切。」と、この会議の重要性を強調しました。

 宮城県の施策説明の場面では、実際に他県から宮城県に移住された方をご紹介しました。「震災のボランティアがきっかけで宮城を訪れた。この場所にいる方と出会えたから、ここに住もうと思った。地元の方との交流が大切。」と語る移住者の生の声に、参加者は真剣に耳を傾けていました。

 また、ISHINOMAKI2.0代表理事松村 豪太(まつむら ごうた)氏による講演においては、移住先として宮城県を選んでもらうためには、「施設ではなく体験で呼び込むこと」「企業や工場ではなく、人を誘致すること」「何よりも、ヨソモノ(移住者)を歓迎する雰囲気づくりが重要である」といった提言がなされました。

 「みやぎ移住・定住推進県民会議」は、会員が連携を図りながらそれぞれの取組を行うことにより、移住の推進に向けた新たなムーブメントが生み出されることを目指していきます。

キックオフミーティングの全体の写真です

知事があいさつしている写真です
知事あいさつ

松村氏が講演している写真です
講演(松村氏)