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みやぎニュースクリップニュース/ロシア連邦ニジェゴロド州副知事訪問団の来県(平成27年度4月20日~22日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月30日更新

ロシア連邦ニジェゴロド州副知事訪問団の来県

 県との協力協定書を締結しているロシア連邦ニジェゴロド州のイフゲニー・リュリン副知事他7名による訪問団が、協定書締結5周年を記念し,4月20日から22日の日程で来県しました。

 一行は被災地石巻市を訪れ,亀山市長から東日本大震災の被害概要や復興の状況について説明を受けた他,仙台市内で記念セミナーを開催し,同州の経済施策等についての講演を行いました。また同セミナーの最後には,東北大学大学院農学研究科とニジニー・ノヴゴロド国立農業アカデミーによる学術交流に関する協定書及び学生交流に関する覚書の締結が行われました。

 県主催の歓迎昼食会で村井知事から「県内では復興の取り組みのひとつとして,植物工場等の先進的な農業の取り組みが行われている。県内企業と協力してニジェゴロド州でも同じ取り組みを広げられるのではないか」との問いかけに対し,リュリン副知事は「食糧自給は重要な課題であり,関心の高い分野だ。」と述べました。

 一行はその他,LEDを利用した植物工場,2002年にFIFAワールドカップの会場となったひとめぼれスタジアム宮城,松島等を視察しました。

知事公館の桜を背景にリュリン副知事と撮影

左がリュリン副知事 (知事公館にて撮影)  

日和山公園で亀山市長から説明を受けている様子

石巻市の日和山公園で亀山市長から被災状況等に関して説明を受ける。

協定書及び覚書締結

東北大学とニジニー・ノヴゴロド国立農業アカデミーの協定書及び覚書締結

ひとめぼれスタジアム宮城の視察の様子

ひとめぼれスタジアム宮城の視察