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みやぎニュースクリップ/宮城県工業高等学校 教育長表敬訪問(平成27年12月21日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月25日更新

日本の産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲向上を目的とした「ものづくり日本大賞青少年支援部門」で宮城県工業高等学校が「文部科学大臣賞」を受賞しました。これを受けて、校長をはじめ生徒や教員13名がこの成果を報告するため、12月21日(月曜日)に髙橋教育長を表敬訪問しました。

「ものづくり日本大賞」は2年に1度開催され、今年で6回目を迎えました。「青少年支援部門」は、将来を担う高度な技術と技能をもった人材の育成に貢献した学校の功績をもとに選考されます。

宮城県工業高等学校は、一般企業等と協力した熟練技能者による技術・技能指導や、技能五輪選手となった卒業生が直接指導する実技講習会など、次代に繋がるものづくり人材育成が高く評価されました。

教育長を表敬訪問した生徒達は、「ないものを作るという精神を学び、頑張ってきた」「大会での優勝は,技術・技能を伝えてくれた企業、先輩及び先生方の支えがあったからだ。これまで支えてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいだ」とこれまで取り組んだ思いを伝えました。それに対し教育長は、「このような功績を収めたことはとても素晴らしい。この技術・技能を社会のために活かしてほしい」と今後に期待の意を示しました。

記念撮影

表敬訪問の様子