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みやぎニュースクリップ/「みやぎ水素エネルギーシンポジウム」初開催(平成27年11月20日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月27日更新

 「東北における水素社会先駆けの地」として水素エネルギーの普及を目指す県は、11月20日(金曜日)に「みやぎ水素エネルギーシンポジウム」を初めて開催しました。

 シンポジウムでは、「水素エネルギーの利活用」をテーマとして、水素利用の研究に関する第一人者である九州大学主幹教授・水素エネルギー国際研究センター長の佐々木一成(ささきかずなり)氏による基調講演のほか、FCV(燃料電池自動車)メーカーであるトヨタ自動車や本田技研工業などが参加し、水素エネルギーの普及に向けた取組についてパネルディスカッションを行いました。また、会場ではFCV、家庭用燃料電池(エネファーム)の展示も行いました。

 村井知事は冒頭の挨拶で「利用段階で二酸化炭素を排出しないクリーンな水素エネルギーは、次世代を担う中核的なエネルギーとして期待されている。県内の認知度を高め、県民の皆さまにこのエネルギーを身近に感じてほしい」「東北各県と連携を図り東北全体にFCVを広めたい」と意気込みを語りました。

 県は今後、FCVを公用車として導入し、普及啓発活動を進めるほか、県民に実際にFCVを体感していただく場を設けることで、水素エネルギーに関する認知度や有用性についての理解の向上が図られるよう取り組んでまいります。

基調講演の写真です

知事挨拶の写真です

シンポジウムの全体の様子の写真です

FCV1という車の写真です

FCVという車の写真です