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みやぎニュースクリップ/県産材利用促進功労者表彰式(みやぎの木づかい表彰)を行いました(平成27年10月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月20日更新

 10月8日は「木」の文字(十に八)にちなんで「木の日」と定められています。県では、木の良さについて一般県民の理解を深め、県の木材を広く利用していただくための取組として、県産材の利用拡大に顕著な功績のあった個人又は団体を「県産材利用促進功労者」として表彰しており、10月13日(火曜日)に県庁内で表彰式を行いました。
 式では、その功績をたたえて4名の方を表彰し、若生副知事から感謝状と記念品を授与しました。
 若生副知事からは「皆さまの功績は県産材利用の模範となる取組であり、今後も御協力をお願いしたい。」と功績への敬意と今後の期待が述べられました。

 

【被表彰者及び功績の概要】
 被表彰者:一般社団法人 亘理町木造災害公営住宅建設推進協議会会長 主な功績:「亘理町木造災害公営住宅」の完成(97戸) 概要  :地元工務店等による協議会方式での県内2番目の全戸完成      姉妹都市(北海道伊達市)との連携(大工等の派遣)
 被表彰者:登米市長、登米町森林組合長 主な功績:「地元のコナラ材を活用した学童机の製造と利用」 概要  :地域資源の大切さを次世代に啓発する先駆的取組      加工が難しいコナラ材の加工技術の確立      市内全小中学校への導入計画
 被表彰者:気仙沼地域エネルギー開発株式会社代表取締役社長  主な功績:自伐林家の養成と木質バイオマス発電の実施  概要  :被災地における再生可能エネルギー事業の実施           地元森林所有者を対象にした自伐林家の育成           県内初の地域通貨による森林資源の買取システムの導入

受賞者