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みやぎニュースクリップ/「みやぎバットの森」植樹祭の開催(平成26年11月9日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月12日更新

県、大崎市および(公社)宮城県緑化推進委員会との共催により、大崎市岩出山字木通沢地内の市有林において、株式会社楽天野球団の井上純、川岸強両ジュニアコーチ、各後援企業の皆さま、各スポーツ少年団の選手など174人が参加し、アオダモおよびヤマザクラ150本の苗木の植樹が行われました。

平成17年からプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」が本県に誕生したのを契機に、同球団の活躍および地域に密着した野球文化とみどりの文化の末永い発展を願い、県内各地において、地域住民や子どもたちとの協働により、バットの材料となるアオダモを主とした広葉樹の森づくりに取り組んでいます。今年度で10年目を迎えました。

植樹祭終了後、楽天野球団主催の野球教室が開催され、地元の野球少年たちは将来のプロ野球選手を目指し、ジュニアコーチ(元プロ野球選手)から熱い指導を受け白球を追いかけていました。

みやぎバットの森
植樹祭に参加した全員による集合写真

みやぎバットの森2
主催者による記念植樹(左から永田宮城県緑化推進委員会常務理事、佐野環境生活部長、伊藤大崎市長)

みやぎバットの森3
来賓による記念植樹(左から井上ジュニアコーチ、川岸ジュニアコーチ)