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みやぎニュースクリップ/三井住友海上あいおい生命保険株式会社とのがん啓発等に関する協定式(平成26年7月31日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月8日更新

 宮城県は、三井住友海上あいおい生命保険株式会社と「がん啓発及びがん検診の受診率向上に向けた協定」を締結しました。

 三井住友海上あいおい生命保険株式会社は、資本金355億円、従業員数2421人、営業拠点が115ある生命保険会社で、県内では事業所を13箇所(グループ会社を含む)、約800の代理店と委託しています。この度、本県のがん対策の推進のため連携・協力したいという申し出があり、協定を締結したものです。 

 協定締結後村井知事は「今回の協定を契機に、がん啓発や、がん検診の受診率向上に向けた取り組みを一層推進し、引き続き、がんの早期発見、早期治療による県民の健康的な生活の実現に努めてまいりたい」と、同社の市原等取締役社長は「震災を契機に命と健康に対する関心が高くなった。当社は女性特有のがんに向き合ってきたので、今後も輝いていく女性を応援し、宮城県のがん啓発等の取り組みに貢献していく」とあいさつしました。

 同協定の締結企業数は、今回の締結により13企業・団体となりました。

 

 
左から村井知事、市原取締役社長

 

 
協定締結式の様子