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みやぎニュースクリップ/サントリーホールディングス株式会社からのチャレンジド・スポーツ支援発表並びに寄附目録贈呈式(平成26年7月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月7日更新

 サントリーホールディングス株式会社から東日本大震災復興支援に係る「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として『チャレンジド・スポーツ(障害者スポーツ)支援』発表並びに障害者スポーツ施設などの環境整備に対する目録が寄贈されました。

 同社の濱岡智執行役員は「障害者スポーツへの支援や普及振興を新たな柱としてバックアップし、被災地にさらなる元気と希望をお届けしたい」、同社CSR推進部で本県出身の佐藤真海さんは「障害の有無に関わらず夢や目標を伝え、2020年東京パラリンピックに宮城から選手が誕生したらうれしい。障害者スポーツにチャレンジする人・支える人・応援する人の輪が広がって、スポーツの力を広く元気に発信していくことが2020年に向かって行く姿」と述べました。

 また、村井知事は「温かいご支援をいただきありがたい。第2、第3の佐藤真海さんが宮城から輩出されることを期待したい」と述べました。

 なお、この取り組みは、障害者スポーツの育成強化と普及振興を目的に『サントリー東北チャレンジド・スポーツ応援基金』を通じて総額10億円の規模で被災3県(宮城・岩手・福島)を対象に、2020年東京パラリンピック開催までの7年に渡り継続して支援されます。

 
左から村井知事、佐藤真海さん、濱岡執行役員