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商用水素ステーションの整備に関する協定締結式

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月26日更新

水素ステーション整備に関する協定締結式を行いました

 県では、「創造的復興」に向けた重点施策の一つとして、水素エネルギーの利活用推進を掲げています。このたび、東北初となる商用水素ステーションの整備に向けて、宮城県庁で協定締結式を開催しました。

協定の概要

 岩谷産業株式会社と宮城県とは、東北における水素社会の実現に向けて、東北初となる商用水素ステーションの整備に関する協定を締結しました。この協定に基づき、岩谷産業株式会社では、平成28年度内に、仙台市内に商用水素ステーションの整備を進めることとしています。

 また、この水素ステーションでは、平常時は燃料電池自動車(FCV)等に対する水素の安定した供給に努めるほか、自ら水素エネルギーの普及啓発を行うとともに、県が行う水素エネルギー普及啓発施策に御協力いただくこととしております。さらに、災害発生時には県の求めに応じて水素の供給その他県が行う災害対応業務に御協力いただく予定です。

協定締結企業について

 岩谷産業株式会社は、ガス・エネルギーの総合商社です。特に、水素供給量は、国内のトップシェアを確立しており、国内初となる液化水素製造事業を手がけ、さらには、国内初の水素ステーションを設置し、現在では、四大都市圏を中心に20か所の水素ステーションの整備を進めるなど、日本における水素事業・技術のリーディングカンパニーです。

協定締結式

日時:平成28年4月7日(木曜日) 午後4時15分から午後4時45分まで

場所:宮城県行政庁舎4階 庁議室

調印者:岩谷産業株式会社 代表取締役社長野村 雅男、宮城県知事村井 嘉浩

2人が協定書へ署名している写真です

協定署名の様子

商用水素ステーションのイメージ図を2人で持った写真です

県内に整備予定の東北初の商用水素ステーションの完成イメージ図


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