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第3期「学ぶ土台づくり」推進計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月23日更新

第3期「学ぶ土台づくり」推進計画を策定しました

策定の趣旨

 宮城県では,幼児期を「学ぶ土台づくり」の時期として捉え,家庭・幼稚園・保育所等のいずれにおいても充実した幼児教育が行われることを目指し,これまで,第2期「学ぶ土台づくり」推進計画(平成27年3月策定)に基づき,各種事業や取組を実施してきました。
 第2期計画が今年度(平成29年度)で終期を迎えることから,第2期計画の基本的な方向性を継承しつつ,本県の幼児教育を推進していくための新たな指針として,第3期「学ぶ土台づくり」推進計画を平成30年3月に策定したものです。

計画の対象及び幼児教育の定義

 計画の対象は,宮城県に居住する全ての小学校就学前の子供(乳幼児)とします。また,「幼児教育」とは,対象となる子供に対して行われる教育・保育を意味し,家庭,地域社会,幼稚園・保育所・認定こども園など,子供が生活する全ての場において行われる教育・保育とします。

計画の期間

 平成30年度から平成32年度までの3年間とします。

目指す子供の姿

 元気いっぱい,夢いっぱい,瞳かがやく“みやぎっ子”

~遊びや自然・人とのかかわりを通して,豊かな心をはぐくむ~

計画の目標

 目標1:親子間の愛着形成の促進

 目標2:基本的生活習慣の確立

 目標3:豊かな体験活動による学びの促進

 目標4:幼児教育の充実のための環境づくり

 

 普及啓発リーフレット表紙  

 第3期「学ぶ土台づくり」推進計画 [PDFファイル/2.09MB]

 第3期「学ぶ土台づくり」推進計画普及啓発リーフレット [PDFファイル/4.73MB]

 

 

 


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