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宮城県文化財調査報告書等刊行物

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月28日更新

【宮城県文化財調査報告書】

 これまでに宮城県教育委員会が刊行した宮城県文化財調査報告書は下記一覧表にて紹介しています。刊行した報告書は一部を除いて、独立行政法人奈良文化財研究所の全国遺跡報告総覧(外部サイト)にて公開されています。内容公開状況については一覧表でご確認ください。

宮城県文化財調査報告書刊行一覧 [Excelファイル/111KB]

 

【パンフレット】

 特に重要な遺跡の調査成果については、パンフレットで概要を紹介しています。

宮城県文化財パンフレット
番号パンフレットダウンロード所在地遺跡の概要
1入の沢遺跡パンフレット [PDFファイル/9.98MB]栗原市 栗原市築館に所在する古墳時代前期(4世紀後半頃)の大溝と塀で囲まれた集落跡です。集落内の竪穴建物跡からは古墳に副葬されるような銅鏡や鉄製品が出土し、当時の大型古墳分布域より北側に位置しながらも、近畿地方の中央政権との関係があった人たちの防御性の高い集落と考えられます。
2熊の作遺跡パンフレット [PDFファイル/2.97MB]山元町

 山元町に所在する飛鳥~平安時代(7~9世紀)の遺跡で、大型の掘立柱建物跡や材木塀跡、「大領」と書かれた墨書土器、木簡などから古代の役所跡(官衙)と考えられます。

 

 


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