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東日本大震災後の取り組みや活動状況


印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月8日更新

男女共同参画・多様な視点での防災・減災への取組

東日本大震災の教訓として,男女のニーズの違いや多様な生活者の視点に配慮した防災・減災対策,地域住民の自助・共助の取組の重要性が指摘されました。

災害時も性別や年齢,障害の有無,国籍等々にかかわらず,避難所等において被災者一人ひとりの人権が守られ安全に安心して生活できるようにするためには,平常時から男女共同参画や多様な視点からの防災・減災の取組について理解を深め,実践することが大切です。

そのため,宮城県では,日頃からの防災・減災の取組の参考にしていただくために「男女共同参画・多様な視点 みんなで備える防災・減災のてびき」を発行するとともに,「てびき」を活用した実践講座を実施し,地域や企業等で防災・減災に取り組むリーダー養成を行います。

東日本大震災での被災者支援等における男女共同参画の状況調査

男女共同参画・多様な視点 みんなで備える防災・減災のてびき

男女共同参画・多様な視点からの防災対策実践講座