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トップページ宮城県教育委員会地産地消の推進・伝統的食文化の継承

地産地消の推進・伝統的食文化の継承

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月27日更新

文部科学省委託事業「社会的課題に対応するための学校給食の活用事業」

 

趣旨

 国では,食品ロスの削減,地産地消の推進及び食文化の継承といった我が国の食をめぐる諸課題に取り組むため,学校給食の献立や児童生徒に対する食に関する指導等の工夫に加えて,食品の生産・加工・流通等の関係者と連携しつつ,学校給食で使用する食品の調達方法や大量調理を前提とした調理方法及び調理技術の開発など学校給食の実施における業務手順や実施方法等の仕組を再構築を推進しており,県としても地産地消の推進及び伝統的食文化の継承が必要であることから,本事業を受託したものです。

取組状況

  宮城県立支援学校女川高等学園を実践校として,女川町,石巻市,東松島市,近隣支援学校等の栄養教諭・学校栄養職員の先生方にもご協力いただき,「地産地消の推進」「伝統的食文化の継承」の2つの課題に取り組みました。取組結果については,2月17日付けで関係施設等にリーフレットおよび事業報告書を送付しました。 

なし            女川高等学園寄宿舎給食の様子      むすび丸