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『志』ほっとニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月20日更新

最近の「志ほっとニュース」

デラウェア州ケープヘンローペン高校の生徒が表敬訪問しました。

 7月5日(木曜日)に仙台二華高校と交流を続けている,アメリカ・デラウェア州ケープヘンローペン高校の生徒が教育長を表敬訪問しました。仙台二華高校の生徒は,今年3月に海外交流校派遣研修でケープヘンローペン高校を訪れており,毎年度互いにホームステイを行うなどして異文化理解を深める交流を続けています。友好の絆を深めると共に,グローバルな視点から物事を考えるきっかけになることを期待しております。

デラデラ2

ベラルーシ共和国の生徒が表敬訪問しました。

 7月6日(金曜日)にベラルーシ・日本友好派遣団2018として,ベラルーシ共和国の生徒が教育長を表敬訪問しました。平成28年度及び29年度は宮城県の高校生が日本・ベラルーシ友好派遣団としてベラルーシ共和国に派遣されており,現在も交流を続けています。交流を通じてお互いの文化や地域の違いを見つめ直し,今後の学校生活などを豊かにするきっかけになることを期待しております。

ベラベラ2

 

みやぎアスリート2020指定証交付式が行われました。

 7月11日(水曜日)に2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた強化支援対策事業として実施される「みやぎアスリート2020」の指定選手へ,強化支援指定選手証交付式が行われました。この事業は,2020年東京大会の出場を目指す宮城県ゆかりの選手を,県民一体となって応援することを目的とするものであり,指定された選手には,競技水準の向上や一部強化活動の支援が行われるとともに,県民が選手を応援する体制づくりを目指すものでもあります。この度は誠におめでとうございます。

指定証

 

気仙沼向洋高校で,仮設校舎閉校式及び感謝事業が行われました。

 7月24日(火曜日)に気仙沼向洋高校生徒会主催で,九条校舎(仮設校舎)の閉校式及び九条地区の方への感謝を表す事業として,九条地区民へサンマの缶詰の配布と引越しの挨拶や通学路の清掃活動,生徒の炊き出しによる昼食会が行われました。2011年11月から現在まで,気仙沼高校第二グラウンドの仮設校舎での7年間の教育活動の締めくくりであり,8月24日(金曜日)からは階上地区の新校舎へ移転となります。新しい環境下での更なるご活躍を期待しております。

向洋向洋2

 

平成30年7月豪雨災害への支援として,広島県へ派遣する職員の出発式を行いました。

 7月26日(木曜日)に平成30年7月豪雨災害への支援として,広島県教育委員会からの派遣要請に伴い,県教育委員会から派遣するスクールカウンセラー及び職員の出発式を行いました。派遣期間を分けて活動に当たり,現地では東日本大震災の経験を生かし,カウンセリング等による心のケアや教職員へのアドバイスに従事する予定です。

出発出発2

 

宮城県青少年訪中団の生徒が訪問しました。

 8月6日(月曜日)に宮城県青少年訪中団として,四川省の被災地や北京・上海等を巡り,現地の高校生との交流活動結果を報告するため,代表の生徒が教育長を表敬訪問しました。宮城県青少年訪中団は,日中交流事業で両国の青年間に友情を育むことを目的とするものであり,7月8日(日曜日)から15日(日曜日)までの一週間で行われました。これを機会に様々なものに興味を持ち,色々な角度から物事を考えるきっかけとなることを期待しております。

訪中

平成30年7月豪雨災害への支援として,広島県へ派遣されていた職員の帰任報告会を行いました。

 8月6日(月曜日)及び17日(金曜日)に平成30年7月豪雨災害への支援として,派遣されたスクールカウンセラー及び職員の帰任報告会を行いました。活動場所は広島県呉市の小中学校や避難先である集会所で,主に教職員や児童・生徒との面談及び情報交換,地区巡視,東日本大震災に係る研修会等を行いました。本当にお疲れ様でした。

帰任帰任2

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