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『志』ほっとニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月20日更新

最近の「志ほっとニュース」

「さんフェア宮城2017」を開催しました。

 11月12日(日曜日)に勾当台公園及び県庁で「さんフェア宮城2017」を開催しました。「さんフェア」は,産業教育フェアの略称で県内専門高校などにおける学習成果を広く紹介し,生徒の発表や,これから高校生になる子ども達などの体験や交流を通じて,産業教育のあり方を広く発信するものです。農業・工業・商業・水産・家庭・看護・福祉の専門・総合学科や特別支援学校で学ぶ生徒が一堂に集まり,それぞれの学校の魅力を各種イベントや学校生産物の販売等を通じて発信しました。
 当日は多くの方々にお越しいただき,県内の高校生達が日頃学んでいることに理解や興味・関心が深まったものと思います。本当にありがとうございました。

さんフェア当日の様子高校生スタッフ様子

 

仙台市教育委員会及びLINE株式会社と協定を締結しました。

 11月2日(木曜日)に仙台市教育委員会及びLINE株式会社と「みやぎ情報活用能力育成共同プロジェクト事業」協定締結式を行いました。本事業では,新学習指導要領を踏まえた小学校から高等学校までの児童生徒の発達段階に応じた「情報活用能力」を育成するための教材作成及びその普及に取り組みます。
 このような新学習指導要領を踏まえた発達段階に応じた情報活用能力育成の教材作成は,全国的にも例のない取組であり,また,都道府県教育委員会及び政令指定都市教育委員会,民間企業の三者が協力し,このような取組を行うことも全国初となります。
 今回の協定により,民間企業の持つ知見や経験を生かしながら,より実践的な教育に繋がるようしっかりと取り組むとともに,全国に発信できる優良事例となるようこれからも頑張って参ります。

概要説明の様子協定締結

 

みやぎ高校生 秋のマナーアップキャンペーンを実施します。

 10月4日(水曜日)から秋のマナーアップキャンペーンを県内の27の駅で実施します。10月4日(水曜日)にはJR仙台駅でオープニングセレモニーを開催し,むすび丸やトキムネくんといったマスコットキャラクターにも協力をもらいながら,マナーアップキャンペーンを実施しました。この日は県内の公立私立合わせて10校の代表生徒の皆さんが参加し,駅構内での放送とティッシュを配布し,通勤・通学する方に駅や車内での乗車マナーの向上を呼びかけました。

オープニングセレモニーの様子呼びかけの様子

みやぎ総文2017で優秀賞等を受賞した生徒達が教育長を表敬しました。

 9月28日(木曜日)に,みやぎ総文2017に宮城県代表として参加した生徒のうち,優秀賞等に輝いた生徒及び関係者が教育長を表敬訪問し,結果を報告しました。
 全国高等学校総合文化祭(総文祭)は宮城で初めて開催され,7月31日から8月4日の期間,演劇やマーチングバンド・バトントワリングなど23の部門で発表や演技,競技が行われました。
 実行委員会の生徒が「史上最高の総文際」を合言葉に時間をかけて準備し,出場する皆さんを支えるとともに,出場した皆さんがこれまで努力を積み重さねてきた結果が,今回の受賞に繋がったのだと思われます。また皆さんの活躍により総文祭を見た全国の方々に改めて文化部の魅力を伝えることができたことでしょう。本当に受賞おめでとうございます。

結果報告の様子生徒全員と記念撮影

南東北インターハイ2017に出場した選手達が知事を表敬しました。

 9月1日(金曜日)に,南東北インターハイ2017に宮城県代表として出場した選手のうち,上位入賞に輝いた選手及び関係者が知事を表敬訪問し,結果を報告しました。今年は山形,福島,宮城の南東北の三県を会場に7月28日から8月20日まで開催され,宮城県からはカヌー,陸上競技及びウエイトリフティングで優勝し,バスケットボール,バドミントン,ソフトテニス及び少林寺拳法で上位入賞しました。
 各競技会場では,全国から高校生アスリートたちが集い,熱戦を繰り広げ、勇気と感動を与えてくれました。また,多くの地元高校生が競技会の運営補助・来県者への案内などに携わり大会運営を支え,高校生一人ひとりが輝く大会となりました。多くのみなさんのご声援とご協力,ありがとうございました!

挨拶の様子全員で記念撮影の様子

熊本県への長期派遣教員が,一時帰任報告に訪れました。

 8月14日(月曜日)に熊本地震による児童の心のケアや防災教育の推進のため,益城町立益城中央小学校へ長期派遣している柏 晃司主幹教諭が教育長に一時帰任の報告を行いました。宮城県から離れた場所で,同僚の先生方や地域の皆さんとともに,熊本地震で被害を受けた子ども達のために勤務しています。
 報告の際には「命を守る防災教育は待ったなしで進めていきたい。」と強い決意を表明しておりました。教育委員会や地域の皆さん,専門家の方などと協力しながら,東日本大震災での経験や知見を熊本でも生かして,心のケアや防災教育を推進していくことが期待されます。

報告の様子並んで記念撮影

みやぎ小・中学生いじめ問題を考えるフォーラム及びいじめゼロCMコンクール表彰式を開催しました。

 8月10日(木曜日),県庁の講堂で県内の児童の皆さんが集まり,いじめ問題について学校の枠を超え,ワークショップ形式の話し合いを行いました。ワークショップではポスターを使用しながら自分の学校の取組を発表したり,いじめをなくす方法についてグループで話し合ったりして,参加者一人一人がいじめ根絶への意識を高められたと思います。
 また,みやぎ小・中学生いじめゼロCMコンクール表彰式では岩沼中学校生徒会の皆さんの作品が最優秀賞に輝きました。この最優秀賞作品と他2校の優秀作品は,テレビやkoboパーク宮城でも上映されますので是非御覧ください。
 このフォーラムは隔年で小学生と中学生を対象に行い今回で6回目となります。今年は国公立・私立合わせて144名の児童の皆さんが参加しました。今回のフォーラムで学んだこと,感じたことを役立て,いじめのない楽しい学校生活を作り上げていきましょう。

ポスターを使用して発表する様子最優勝表彰の記念撮影

少年軟式野球およびリトルリーグの選手たちが知事を表敬訪問しました。

 7月3日(月曜日)に第35回少年軟式野球世界大会で日本代表として出場する、「オール宮城ブルーリボン」の選手と関係者の皆さんが、知事を表敬訪問しました。世界大会は7月28日(金曜日)から7月31日(月曜日)までの間、東京都で行われます。
 暑さに負けず、体調に気をつけながら一球一球を全力でプレーし優勝を目指して頑張ってください。

記念撮影の様子

 また、7月6日(木曜日)には東北第一代表として全日本リトルリーグ野球選手権大会に出場する、「仙台広瀬リーグ・荒町タイガース」の選手と関係者の皆さんが、知事を表敬訪問しました。全国大会は7月21日(金曜日)から7月23日(日曜日)に長野県の上田市で行われます。「仙台広瀬リーグ・荒町タイガース」の皆さんは初の全日本リトルリーグ野球選手権大会出場とのことですがチーム一丸となって試合に臨み、優勝旗を宮城に持ち帰ってきてくれることを期待しております。

記念撮影の様子

アメリカの高校生が表敬訪問に訪れました。

  6月29日(木曜日)にドーバー高校の生徒とその関係者が教育長を表敬訪問しました。ドーバーはアメリカのデラウエア州の州都であり、角田高校とドーバー高校は姉妹校として毎年交流をしております。6月30日(金曜日)から7月8日(土曜日)までの9日間に授業や部活動の見学及び球技大会の応援などを通して交流します。また、角田高校からも来年3月に代表生徒がアメリカのデラウエア州を訪れドーバー高校と交流する予定です。交流を通じてお互いの文化や地域の違いを見つめ直し、今後の学校生活などを豊かにするきっかけになることを期待しております。

懇談の様子記念撮影の様子

 また、7月6日(木曜日)にはケープ・ヘンローペン高校と仙台二華高校の生徒が教育長を表敬訪問しました。仙台二華高校の生徒は昨年度、ケープ・ヘンローペン高校に通う生徒の家でホームステイを受入れていただきました。今年度は、仙台二華高校に通う生徒の家でケープ・ヘンローペン高校の生徒を受入れており、お互いに異文化理解を深めるとともに、学校では交流活動の成果報告を行いました。海外の高校生との交流を通して学校全体で異文化を理解を進め、グローバルな視点を養うきっかけになればと思います。

懇談の様子記念撮影の様子

宮城学院女子大学と県教育委員会による包括連携協定締結式を行いました。

 5月24日(水曜日)に宮城学院女子大学と包括連携協定を締結しました。この協定は宮城学院女子大学と学校教育や学術の振興及び地域社会の発展と人材の育成を相互に協力することを目的としています。女子大学との包括連携協定は初めてとなり,教育研究や児童生徒等の学習支援・キャリア支援及び教員の養成・研修といった面で更に連携を進め,よりよい教育行政の発展に努めて参ります。引き続き,皆さまの温かい御支援・御協力をお願いします。

協定締結の様子

 

松島自然の家 野外活動フィールド完成記念式典を行いました。

 松島自然の家は,東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けたため,東松島市宮戸地区への移転再建を進めてきており,この度,野外活動フィールドの完成を祝し,4月25日(火曜日)に松島自然の家において野外活動フィールド完成記念式典を行いました。
 オープニングイベントとして、東松島市立宮野森小学校の生徒の皆さんによる和太鼓が披露されたほか,山田副知事からのあいさつや,関係者によるテープカットが行われ,震災から6年の歳月を経て迎えた式典に,出席した方々も感慨深げな様子でした。
 野外活動フィールドが完成したことで,宿泊研修なども可能になります。6月1日から利用者の受入を開始しますので,ぜひ,この機会に
松島の自然や宮戸島の特性を生かした様々なプログラムを体験してみませんか。

完成した野外フィールド記念式典のテープカットの様子

 

みやぎ高校生 春のマナーアップ・キャンペーンを開催しました。

 4月19日(水曜日)にJR仙台駅で高校生たちが公共交通機関利用のマナー向上を図るために,呼びかけ運動を行いました。公立・私立合わせて10校の生徒たちは,電車やバスを利用する高校生や一般の方に対して,ティッシュを配布すると共に,駅構内での放送でマナーアップの呼びかけを行いました。
 また,春のマナーアップキャンペーンは県内15の駅で29校の高校により6月16日まで行われます。生徒一人一人が,電車通学などを始めた高校生や社会人にとっても見本となるよう,公共交通機関の利用のマナーアップを心がけましょう。

オープニングセレモニーの様子利用者に対するティッシュ配布呼びかけ改札口での呼びかけ運動

熊本長期派遣教員の帰任報告会を開催しました。

 4月5日(水曜日)に熊本地震の被災校で支援に当たってきた南三陸町立志津川小学校 仲松晃主幹教諭と登米市立石越中学校 吉本有希養護教諭(現在は柴田町立槻木小学校に異動)の2名が,教育長に支援活動の成果などを報告しました。
 仲松主幹教諭は約10ヶ月間,御船町立滝尾小学校で児童の学習支援や防災教育などの支援に当たり,吉本養護教諭は約5ヶ月間,御船町立小坂小学校で児童の心のケアや現地教員へのアドバイスなどの支援に当たりました。東日本大震災を経験した先生方が,地震による被害を受けた熊本において支援するということは子供達だけではなく現地の先生方にとっても,心強いものだったのではないかと思います。
 4月からは柏晃司主幹教諭が熊本県への支援として益城町立益城中央小学校で1年間勤務します。熊本の暑さに負けず,頑張って欲しいと思います。

活動報告をする様子教育長と記念撮影

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