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『志』ほっとニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月14日更新

最近の「志ほっとニュース」

少年軟式野球およびリトルリーグの選手たちが知事を表敬訪問しました。

 7月3日(月曜日)に第35回少年軟式野球世界大会で日本代表として出場する、「オール宮城ブルーリボン」の選手と関係者の皆さんが、知事を表敬訪問しました。世界大会は7月28日(金曜日)から7月31日(月曜日)までの間、東京都で行われます。
 暑さに負けず、体調に気をつけながら一球一球を全力でプレーし優勝を目指して頑張ってください。

記念撮影の様子

 また、7月6日(木曜日)には東北第一代表として全日本リトルリーグ野球選手権大会に出場する、「仙台広瀬リーグ・荒町タイガース」の選手と関係者の皆さんが、知事を表敬訪問しました。全国大会は7月21日(金曜日)から7月23日(日曜日)に長野県の上田市で行われます。「仙台広瀬リーグ・荒町タイガース」の皆さんは初の全日本リトルリーグ野球選手権大会出場とのことですがチーム一丸となって試合に臨み、優勝旗を宮城に持ち帰ってきてくれることを期待しております。

記念撮影の様子

アメリカの高校生が表敬訪問に訪れました。

  6月29日(木曜日)にドーバー高校の生徒とその関係者が教育長を表敬訪問しました。ドーバーはアメリカのデラウエア州の州都であり、角田高校とドーバー高校は姉妹校として毎年交流をしております。6月30日(金曜日)から7月8日(土曜日)までの9日間に授業や部活動の見学及び球技大会の応援などを通して交流します。また、角田高校からも来年3月に代表生徒がアメリカのデラウエア州を訪れドーバー高校と交流する予定です。交流を通じてお互いの文化や地域の違いを見つめ直し、今後の学校生活などを豊かにするきっかけになることを期待しております。

懇談の様子記念撮影の様子

 また、7月6日(木曜日)にはケープ・ヘンローペン高校と仙台二華高校の生徒が教育長を表敬訪問しました。仙台二華高校の生徒は昨年度、ケープ・ヘンローペン高校に通う生徒の家でホームステイを受入れていただきました。今年度は、仙台二華高校に通う生徒の家でケープ・ヘンローペン高校の生徒を受入れており、お互いに異文化理解を深めるとともに、学校では交流活動の成果報告を行いました。海外の高校生との交流を通して学校全体で異文化を理解を進め、グローバルな視点を養うきっかけになればと思います。

懇談の様子記念撮影の様子

宮城学院女子大学と県教育委員会による包括連携協定締結式を行いました。

 5月24日(水曜日)に宮城学院女子大学と包括連携協定を締結しました。この協定は宮城学院女子大学と学校教育や学術の振興及び地域社会の発展と人材の育成を相互に協力することを目的としています。女子大学との包括連携協定は初めてとなり,教育研究や児童生徒等の学習支援・キャリア支援及び教員の養成・研修といった面で更に連携を進め,よりよい教育行政の発展に努めて参ります。引き続き,皆さまの温かい御支援・御協力をお願いします。

協定締結の様子

 

松島自然の家 野外活動フィールド完成記念式典を行いました。

 松島自然の家は,東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けたため,東松島市宮戸地区への移転再建を進めてきており,この度,野外活動フィールドの完成を祝し,4月25日(火曜日)に松島自然の家において野外活動フィールド完成記念式典を行いました。
 オープニングイベントとして、東松島市立宮野森小学校の生徒の皆さんによる和太鼓が披露されたほか,山田副知事からのあいさつや,関係者によるテープカットが行われ,震災から6年の歳月を経て迎えた式典に,出席した方々も感慨深げな様子でした。
 野外活動フィールドが完成したことで,宿泊研修なども可能になります。6月1日から利用者の受入を開始しますので,ぜひ,この機会に
松島の自然や宮戸島の特性を生かした様々なプログラムを体験してみませんか。

完成した野外フィールド記念式典のテープカットの様子

 

みやぎ高校生 春のマナーアップ・キャンペーンを開催しました。

 4月19日(水曜日)にJR仙台駅で高校生たちが公共交通機関利用のマナー向上を図るために,呼びかけ運動を行いました。公立・私立合わせて10校の生徒たちは,電車やバスを利用する高校生や一般の方に対して,ティッシュを配布すると共に,駅構内での放送でマナーアップの呼びかけを行いました。
 また,春のマナーアップキャンペーンは県内15の駅で29校の高校により6月16日まで行われます。生徒一人一人が,電車通学などを始めた高校生や社会人にとっても見本となるよう,公共交通機関の利用のマナーアップを心がけましょう。

オープニングセレモニーの様子利用者に対するティッシュ配布呼びかけ改札口での呼びかけ運動

熊本長期派遣教員の帰任報告会を開催しました。

 4月5日(水曜日)に熊本地震の被災校で支援に当たってきた南三陸町立志津川小学校 仲松晃主幹教諭と登米市立石越中学校 吉本有希養護教諭(現在は柴田町立槻木小学校に異動)の2名が,教育長に支援活動の成果などを報告しました。
 仲松主幹教諭は約10ヶ月間,御船町立滝尾小学校で児童の学習支援や防災教育などの支援に当たり,吉本養護教諭は約5ヶ月間,御船町立小坂小学校で児童の心のケアや現地教員へのアドバイスなどの支援に当たりました。東日本大震災を経験した先生方が,地震による被害を受けた熊本において支援するということは子供達だけではなく現地の先生方にとっても,心強いものだったのではないかと思います。
 4月からは柏晃司主幹教諭が熊本県への支援として益城町立益城中央小学校で1年間勤務します。熊本の暑さに負けず,頑張って欲しいと思います。

活動報告をする様子教育長と記念撮影

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