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『志』ほっとニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月20日更新

最近の「志ほっとニュース」

みやぎ高校生 春のマナーアップ・キャンペーンを開催しました。

 4月19日(水曜日)にJR仙台駅で高校生たちが公共交通機関利用のマナー向上を図るために,呼びかけ運動を行いました。公立・私立合わせて10校の生徒たちは,電車やバスを利用する高校生や一般の方に対して,ティッシュを配布すると共に,駅構内での放送でマナーアップの呼びかけを行いました。
 また,春のマナーアップキャンペーンは県内15の駅で29校の高校により6月16日まで行われます。生徒一人一人が,電車通学などを始めた高校生や社会人にとっても見本となるよう,公共交通機関の利用のマナーアップを心がけましょう。

オープニングセレモニーの様子利用者に対するティッシュ配布呼びかけ改札口での呼びかけ運動

熊本長期派遣教員の帰任報告会を開催しました。

 4月5日(水曜日)に熊本地震の被災校で支援に当たってきた南三陸町立志津川小学校 仲松晃主幹教諭と登米市立石越中学校 吉本有希養護教諭(現在は柴田町立槻木小学校に異動)の2名が,教育長に支援活動の成果などを報告しました。
 仲松主幹教諭は約10ヶ月間,御船町立滝尾小学校で児童の学習支援や防災教育などの支援に当たり,吉本養護教諭は約5ヶ月間,御船町立小坂小学校で児童の心のケアや現地教員へのアドバイスなどの支援に当たりました。東日本大震災を経験した先生方が,地震による被害を受けた熊本において支援するということは子供達だけではなく現地の先生方にとっても,心強いものだったのではないかと思います。
 4月からは柏晃司主幹教諭が熊本県への支援として益城町立益城中央小学校で1年間勤務します。熊本の暑さに負けず,頑張って欲しいと思います。

活動報告をする様子教育長と記念撮影

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