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『志』ほっとニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月20日更新

最近の「志ほっとニュース」

多賀城高校が復興庁が選定する「新しい東北」復興功績顕彰に選ばれました。

 東日本大震災以降に多賀城高校の生徒が取り組んだ,地域住民への聞き取り調査による津波波高表示の設置活動や多賀城市と連携して被災状況を説明・案内する「まち歩き」等の防災活動などが,復興庁が選定する「新しい東北」復興功績顕彰(集中復興期間5年間の活動を顕彰するもの)に選ばれ,その報告のため,2月16日(木曜日)に同校の生徒と関係者が教育長を表敬訪問しました。
 これまで延べ900名を超える国内外からのお客様との交流,震災経験の伝承,さらには「災害科学科」の開設など,防災教育を推進する取組を評価されたものと思われます。
 三年生はまもなく卒業ですが,今後も在校生や新入生が力を合わせ,すばらしい先輩たちの取組を引継ぎ,さらに発展させていくことを期待しております。

教育長とお話をする高校生の様子記念撮影

「みやぎ高校生フォーラム 私たちの志と地域貢献」を開催しました。

 1月28日(土曜日)県庁2階講堂において,「みやぎ高校生フォーラム-私たちの志と地域貢献-」を開催しました。このフォーラムは,高校生が日々の学習や体験等を通じ,醸成してきた志や将来への思いを,発表や意見交換をとおして共有し,自らが社会で果たすべき役割を考える機会とするものです。
 当日は,各校の志教育に係る取組を紹介するポスターセッションや実践発表・意見発表,パネルディスカッション,さらに,平成29年度に本県で実施される「みやぎ総文2017」と「南東北インターハイ」の紹介などが行われました。
 各学校の特色ある取組や仲間の志に触れ,参加した高校生たちは大いに刺激を受け,有意義な時間を過ごしたことでしょう。

28年度 高校生フォーラムパネルディスカッションの様子

平成28年度 宮城丸第三次航海乗船式を行いました。

 1月19日(木曜日)に石巻新漁港で水産高等学校,気仙沼向洋高等学校の生徒及び関係者の皆さんが第三次航海乗船式を行いました。両校の生徒合わせて37名が海洋実習船の「宮城丸」に乗船し,60日間の航海実習を行います。生徒達はハワイ南西の海域でマグロ延縄の操業やエンジン機関管理の実習を船内生活を通して行います。乗船式では地域の関係者や高校の応援団による挨拶やエールをいただきました。この日は天気にも恵まれ,見送りに集まってくださった多くの方々の声援を受けながら石巻港を出港にしました。
 生徒達が無事に実習を終え,一回りも二回りも大きな姿で戻ってくることを願っております。

乗船式挨拶の様子出港の様子

 

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