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仙南地域で初の広域連携による観光振興計画「仙南地域広域観光推進プラン」を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月16日更新

 地方創生の取組の加速化や,全国的なインバウンドの増加,仙台空港の民営化など,仙南地域の観光を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況を踏まえ,国内外から多くの観光客を仙南地域に呼び込むためには,これまで以上に広域的な観光振興の取組が必要となっています。

 このため,県大河原地方振興事務所と仙南地域2市7町では,仙南地域の広域的な観光振興の方向性を示す初の計画として,平成29年3月に「仙南地域広域観光推進プラン」を策定しました。

 このプランでは,仙南地域の外国人宿泊客数を平成31年までに5倍(平成27年対比)に増加させること等を目標に掲げ,県内初の地域連携DMO「一般社団法人宮城インバウンドDMO」(平成29年3月設立)と連携しながら,「チーム仙南」として魅力的な観光地づくりに取り組んでいきます。 

仙南地域広域観光推進プラン ダウンロード

仙南地域広域観光推進プランの概要

1 目的

仙南地域の広域観光推進の方向性を定め,交流人口拡大と地域経済の活性化を目指す

2 対象地域

仙南地域2市7町(白石市,角田市,蔵王町,七ヶ宿町,大河原町,村田町,柴田町,川崎町,丸森町)

3 計画の期間

平成29年度から平成31年度まで

4 目標像

Link ZAO ~求める旅がそこにある~

 仙南地域2市7町が「蔵王」を活用した広域連携を進めることで,多様な観光資源を繋ぎ合わせて,温かいおもてなしの心で観光客の多様なニーズに応え,多くの観光客が集まる魅力的な観光地を目指します。

5 目標値

目標値一覧
項 目現況値(H27) (A)目標値(H31) (B)B/A
(1)仙南地域の観光客入込数602万人771万人1.3倍
(2)仙南地域の宿泊客数63万人泊78万人泊1.2倍
(3)仙南地域の外国人宿泊客数0.9万人泊4.5万人泊5.0倍

6 重点的取組

  • 重点1 「仙南に来たくなる」戦略的なプロモーションの実施

WEBを活用した仙南地域の一体的な情報発信,県南地域の総合観光情報発信サイトの運営,県南地域の一体的な海外プロモーション,仙台空港を利用する外国人観光客の誘客 等

  • 重点2 来て見て楽しめる」観光コンテンツの充実

滞在型コンテンツ商品の造成,宿泊を伴う体験型観光の受入体制づくり,交通ネットワークの充実,おもてなし対応力向上研修 等

  • 重点3 「チーム仙南」として地域一体となった観光地づくり

観光地域リーダー育成研修,観光地域づくりの意識啓発,宮城インバウンドDMO推進協議会における観光戦略立案 等