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議長、副議長就任あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月10日更新

議長あいさつ 

 

相沢議長

 第43代宮城県議会議長に就任しました相沢光哉でございます。議長として果たさなければならない責任の重さと与えられた課題の大きさに、改めて身の引き締まる思いをいたしております。
 およそ30年続きました平成が幕を閉じ令和という元号の下、新たな時代がスタートいたしました。本県では、甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から8年3か月が経過し、創造的復興の総仕上げに向けて、着実に復旧・復興が進められております。
 しかしながら、心のケアや地域コミュニティづくりへの支援、産業・生業(なりわい)の再生など、地域の実情を踏まえたきめ細やかで迅速な対応が必要となっております。また、県内全体では、人口減少や少子高齢化、児童虐待の防止やいじめ・不登校対策など、喫緊に対応しなければならない様々な課題もあることから、県議会の果たす役割はますます大きくなっていくものと考えております。
 県民の負託にこたえる県議会の役割と使命は、いささかの中断も停滞もあってはならないものと、決意を新たに鋭意努力して参りますので、県民の皆さま方の御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。

副議長あいさつ

副議長写真 

 第37代副議長に就任いたしました只野九十九でございます。議長を補佐しながら副議長の職を全力で全うしてまいりたいと存じます。
 円滑な議会運営に努め、議会改革を推進し、県民の皆様にとって身近な県議会となるよう取り組んで参ります。
 現在、我が県では東日本大震災からの復興を最優先課題とし、各種施策に取り組んでいるところでありますが、今もなお多くの方々が応急仮設住宅等での不自由な暮らしを余儀なくされているなど、数多くの課題が残されております。
 さらには、急速に進展する少子高齢化と人口減少など地方が抱える課題は山積しており、二元代表制の一翼を担っている県議会の果たすべき役割は非常に大きいものと考えております。
 今後とも震災からの一日も早い復興と、安心で安全な地域づくりのため、全力で取り組んで参りますので、県民の皆様方の御理解、御支援をよろしくお願い申し上げます。