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防災キャンプ推進事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月23日更新

 自然災害等に主体的に対応してたくましく生き抜こうとする青少年の育成と,地域防災力の基盤となる地域コミュニティを醸成することをねらいとして,避難生活体験型の『防災キャンプ』を実施します。

概要

 災害や被災時の対応の理解,学校等を避難所とした生活体験等の防災教育プログラムの実践をとおして,防災教育の観点に立った青少年の体験活動を推進します。

平成27年度の取組

  •  蔵王町防災キャンプ 〔蔵王町〕
  •  川崎町富岡中学校防災キャンプ 〔川崎町〕
  •  西野地区水の里防災訓練 〔登米市〕

  地域防災フォーラム in みやぎ

 住民一人一人が地域の担い手として災害に立ち向かう力,『地域防災力』が求められています。このことから,地域・学校・行政が連携して取り組む防災キャンプのあり方について考えます。
  ■ 日時  平成28年1月15日(金曜日) 13時30分~16時30分
  ■ 会場  東北歴史博物館 講堂
  ■ 概要  防災キャンプ事例発表(蔵王町・川崎町・登米市)
        講演「地域・学校・行政が連携した体験活動を通して「地域防災力」を高める!」  

平成26年度の取組

  体験的に学ぶ防災教育推進フォーラム

平成25年度の取組 

  体験的に学ぶ防災教育推進フォーラム

      * フォーラム資料     * 県立自然の家防災体験教育プログラム集

平成24年度の取組

 体験的な防災教育プログラムの開発と実践手法の構築を推進するため,県立自然の家で「防災キャンプ」を実施しました。

体験型防災教育プログラムのススメ 

 県立自然の家では,体験型防災教育プログラムを実施しています。学校教育をはじめ,PTA行事や子ども会行事,地域行事等でも実施可能な内容です。
 詳しくは,各自然の家にお問い合わせください。

  ■ 松島自然の家 防災体験教育プログラム

  ■ 蔵王自然の家 防災体験教育プログラム

  ■ 志津川自然の家 防災体験教育プログラム


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