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平成30年度第3回子育てサポーターリーダー養成講座を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月29日更新

平成30年11月7日(水曜日)に宮城県行政庁舎みやぎ広報室において,「平成30年度子育てサポーターリーダー養成講座(第3回)」を開催しました。県内各市町村から56名の子育てサポーター・子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係者が集まり,「虐待の現状と課題」及び「宮城県版親の学びのプログラム『親のみちしるべ』のファシリテート」について研修しました。

研修会概要

  • 講義「虐待の現状と課題」
    <講師>東北会病院 リカバリー支援部地域支援課長 鈴木俊博 氏

  • 講義・演習「宮城県版親の学びのプログラム『親のみちしるべ』のファシリテート」
    <講師>宮城県地域活動連絡協議会会長(県家庭教育支援チーム協議委員) 佐々木とし子 氏  

研修会の様子

全体の様子

鈴木氏

全体1

     講師:鈴木俊博 氏     熱心に話を聞く参加者の皆様

佐々木氏  

全体2

         講師:佐々木とし子 氏  折り紙でハートのネームを作る様子

参加者の事後アンケート

<原文のまま>

  • 鈴木先生のお話は当団体の中でも,子育て中のママさんも多く参加していただくイベントも多々ありますので,とても勉強になりました。お母さんたちに声がけや話がしやすい環境を作っていく必要があるなあと感じました。子ども食堂を開催していますので今日学んだことをより生かしていきたいと思います。佐々木さんのお話はとても分かりやすく色々使わせていただきたいことがたくさんありました。
     
  • 講座を受けるたびに反省ばかりです。子育て中は,仕事ばかりでした。子どもと向き合うこともなかったと思います。今の時代は社会全体で子育てのための環境が整いつつあります。気軽に相談できるような場所,人材も必要と思います。信頼が大切と考えます。
     
  • 現在の虐待についてや愛着の大切さ,スキンシップの大切さが良く理解できた。子どもの将来は親やその周りの環境によって変わってくるということを改めて実感した。たくさんの悩み,ストレスを抱えている親御さんも多いと思うので,そこに気づいていけるように努めていきたい。親のみちしるべのファシリテートでは,話を聞いてみて今後注意しなければいけないことや,わらべ歌やアイスブレイクについてとても勉強になりました。
     
  • 相談を受ける側が相談できる人であることが大事という話が印象的でした。サポーターとして色々なネットワークを作っておきつなげることが役割などだと改めて思いました。午後は,親のみちしるべの実践にむけて具体的な準備物等詳しく教えていただき勉強になりました。
     
  • 前半の鈴木先生のお話がとても参考になりました。最近,虐待の通報をしたところで,母親への接し方が良かったかと思っていたところでした。守秘義務を越えて情報を共有できることを知ることができて良かったです。これからもお節介ぐらいで関わっていけるようにしたいです。後半の話も,ファシリテーションのアイテムや技術を学ぶことができました。ファシリテーションをしたことはありましたが,技術向上の機会がなかったのでとても貴重でした。