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平成29年度第2回子育てサポーターリーダーネットワーク研修会を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月26日更新

平成30年2月7日(水曜日)に県行政庁舎講堂において,「平成29年度第2回子育てサポーターリーダーネットワーク研修会」を開催しました。県内各市町村から112名の子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係行政担当者(保健福祉部門,教育委員会)が集まり,講義を通して学んだり,グループワークによる演習を通して今後の活動の手立てを考えたりしました。

研修会概要           

  • 講義 「家庭の中の子ども人権」
    <講師> 土井法律事務所 弁護士 土井浩之 氏
  • 市町村の実践発表 「家庭教育支援チーム立ち上げの実際」
                 ~大崎市家庭教育支援チーム「チームおおさき」の事例から~
    <発表者> 大崎市教育委員会 社会教育指導員 青沼陽一 氏
  • ワールド・カフェ 「すべての保護者が充実した家庭教育支援を行うために」
    <進行> 県生涯学習課社会教育推進班

研修会の様子

研修会の様子
土井先生青沼先生
                   講師:土井浩之 氏                   発表者:青沼陽一 氏
チームおおさきワールド・カフェ
                  「チームおおさき」の皆さん                     ワールド・カフェの様子

参加者の事後アンケート

一部抜粋

 <講義  「家庭の中の子ども人権」>
  ・弁護士さんの話を聞けて大変良かったです。支援という言葉に少々引っかかっていたので共同作業へというので少しほ
   っとしました。
  ・子どものボランティアを通じて,自分を認めてもらいたい,分かってほしい,見てほしいとアピールしてくる子供たちを見て 
   いて,まさに寄り添うことの大切さをひしひしと感じる内容でした。 大人も同様だと思います。家庭に戻っても日々の会話
    に相手の存在を尊重する姿勢,心を向けることを見直し生活に役立てていきたいです。
  ・子どもの人権という切り口で「家庭教育」の大切さを再確認できる内容は,とても新鮮でした。地域で子供たちを育てる営
   みは,新しい試みではなく,これまでも行われてきたアプローチの組織化なのだと実感しました。
  ・講義を聴きながら,日頃の子育てを振り返り,共感できる点が多く,また新たに家庭教育支援を考える上で必要な知識を
   学ぶことができました。
  ・子どもの人権について改めて考えさせられました。子どもの気持ちをよく考え,愛情が伝わるかかわり方をしたいと思い
   ます。

<実践発表 「家庭教育支援チーム立ち上げの実際」>
 ・他地域での活動にとても興味があり,とても勉強になりました。良いところを参考にしたいです。
 ・立ち上げまでのご苦労が窺え,感心しながら聞きました。私たちの地域は,震災の時に立ち上がったので,活動内容の
  検討を時間をかけて進めました。当時を思い出し,その頃の熱い思いを今後も持ち続けていこうと改めて感じました。
 ・仲間作りがすごくいいと思いました。チームワークがよく楽しい雰囲気でうらやましいくらいです。
 ・チームの立ち上げがしっかりしていて,事業の進め方が早く,素晴らしいと感じました。
 ・行政とのかかわり,支援チームとしての役割の軸がしっかりしていて素晴らしかったです。

<ワールド・カフェ「すべての保護者が充実した家庭教育を行うために>
 ・たくさんの方と会話することで,今の自分の活動の参考にさせてもらおうと思った。子育てサポーターリーダーとしての役
  割も改めて確認できた。
 ・皆さんの考えていることが分かり,私と同じと安心しました。さらに,もう一歩のポイントがほしいことも分かりました。
 ・自分が行っている活動へのヒントやこれからの目標等が見えてきたようで楽しかったです。
 ・各市町の支援チーム等の方々の日頃の取組について詳しく聞かせていただきました。今後の家庭教育支援事業の計画
  の参考にさせていただきます。
 ・横のつながりの大切さを改めて思った。