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第3回宮城県家庭教育支援チーム研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月15日更新

平成29年10月25日(水曜日)に本町第3分庁舎において,「平成29年度第3回宮城県家庭教育支援チーム研修会」を開催しました。宮城県家庭教育支援チーム員及び宮城県家庭教育支援チーム協議委員,各市町村行政担当等,合計55人が参加し,宮城県家庭教育支援チームの活動をとおした,各市町村の家庭教育支援の振興について研修しました。

研修会概要

●話題提供「家庭教育支援チームと行政のかかわり」
 <発表者>白石市教育委員会生涯学習課

●講義・演習 「家庭教育支援講座に使えるスキル・アイテム」
 <講師>宮城県地域活動(母親クラブ)連絡協議会 会長 佐々木とし子 氏

●講義・演習 「家庭教育学級でのファシリテーターの心得~実践のポイント~」
  <講師>職業訓練協会インストラクター 波多野ゆか 氏
      亘理町子育てサポーターリーダー 佐藤徳美 氏
 

研修会の感想

  • 実践してみるという機会は,実際あまりないことだと思います。今日のような時間はとても有意義だと思います。よくを言えば,もう少しゆったりとできたらと思います。午前に役割分担,午後に実践。振り返りなど一日演習でもよいかと思いました。
  • 日頃の活動に使える点、,必要な気づきとなりました。もっと楽しい活動となるよう努力したいと思います。
  • 温かい気持ちになりました。よい体験をさせていただき,勇気の一歩を踏みました。これからも学びを通して積み重ねていきたいです。心を込めてありがとうございました。
  • 「親のみちしるべ」時短版は,すごくよいと思いました。今後,各ステージの時短版について,教えて頂ければと思います。
  • 初めてのメインファシリテーターを経験してどぎまぎでした。内容全体をしっかり把握することがまず大事なことだと思いました。

 

研修会の様子
佐々木とし子
    講師:佐々木とし子 氏
 
波多野・徳美
     講師:波多野ゆか 氏 佐藤徳美 氏
全体2
     「親のみちしるべ」時短版の作成
全体1
     グループごとに「親のみちしるべ」の実践