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第2回宮城県家庭教育支援チーム研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月15日更新

平成29年8月30日(水曜日)に宮城県行政庁舎において,「平成29年度第2回宮城県家庭教育支援チーム研修会」を開催しました。宮城県家庭教育支援チーム員及び宮城県家庭教育支援チーム協議委員,各市町村行政担当等,合計72人が参加し,宮城県家庭教育支援チームの活動をとおした,各市町村の家庭教育支援の振興について研修しました。

研修会概要

●講義・演習 「レジリエンス(しなやかな心)をはぐくむプログラム」
 <講師>全国高校総合文化祭推進室 主任主査 久光重宏 氏
              MAP研究会 山田美保子 氏

●講義・演習 「家庭教育講座実施計画の立案」
   <講師>仙台ターミナルケアを考える会事務局 中保良子 氏

研修会の感想

  • 皆さんと,とても楽しい雰囲気の中での研修,たくさん学び,これからにいかせそうと思いながらの時間でした。これから少しずつ行事にいかしていきたいと思います。活動の中で,子供たちの笑顔がもう見えてきております。広めていきます。
  • MAP初めて体験させていただきました。それぞれの活動の目的を分かりやすく説明いただき,コミュニケーションをとりやすくなると思いました。実施計画の立案では,どのような人をターゲットとして実施するのか,目的・内容等大変勉強になりました。
  • レジリエンスのお話が,とても分かりやすく演習も楽しく参加させていただき,本当に勉強になりました。新しい世界観が広がったように思いました。またこのような機会があればと思います。実施計画を考える中で身近なところが現実に見えた気がします。職場では言えないことでも,ワークを通して本音が言えたり聞いたりできてとても良かったと思います。本音が出ないといろいろな問題が解決できないと思います。
  • MAPの演習,楽しくできました。このような研修の場でいろいろな人に出会うことも,声をかけて見ることもアドベンチャーなんだと新鮮に感じました。子供たちだけでなく,大人社会も「しなやかな心」が必要。寛容性のある地域,子育て支援ができると良いなあと思いました。
  • 午後の講座作りでは興味深い内容でした。何より強く心に残っているのは,5名の皆さんと一緒に考えることでした。どうしても行政は一人で考えたり実践したりしてしまうので,やはりチームで考えることは大切だと改めて感じました。

 

研修会の様子


  講師2人

     講師:久光重宏 氏 山田美保子 氏
 

アクティビティ
     参加者によるアクティビティの実演
中保さん
     講師:中保良子 氏
全体
    企業向け家庭教育講座の立案の様子