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第1回宮城県家庭教育支援チーム研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月18日更新

平成29年5月9日(火曜日)に宮城県庁において,「平成29年度第1回宮城県家庭教育支援チーム研修会」を開催しました。宮城県家庭教育支援チーム員及び宮城県家庭教育支援チーム協議委員,各市町村行政担当等,合計68人が参加し,宮城県家庭教育支援チームの活動をとおした,各市町村の家庭教育支援の振興について研修しました。

研修会概要

●基調講演 「出番です!子どもを育む地域づくり」
 <講師>NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事長  奥山千鶴子 氏

●平成29年度 宮城県家庭教育支援施策について〔生涯学習課〕

●講義・演習 宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」教材の取扱い
         ~「お父さんの出番!育メン・育ジイ時代の到来~の展開例
 <講師>東北大学大学院経済学研究科 専任講師 石垣政裕 氏
       (お父さんたちのネットワーク世話人)

研修会の様子

  • 基調講演とてもよかったです。「家庭教育支援を地域ぐるみ」で,その通りだと思います。しかしながら,その地域が今消えつつあります。地域作りとタイアップすることが大切ですね。難しいと思ったのは,支援(フォロー)と個人の力(家庭教育の力)子育ての力をつけることの具合ですね。最終的には,個として力をつけることですね。
  • 父親・母親ともに子育てに積極的に関わることはとても大切である。やや関わりに消極的な父親をどのように子育てに巻き込むのか,大きなヒントをいただいた。町内での事業広報の工夫をするとともに保護者への働きかけを再考していきたい。
  • 切れ目のない子育て支援が重要で有り今後の課題でもあります。研修では,施策へのヒントが得られたような気がします。今後の研修にも参加していきたいと考えています。
  • 奥山先生のお話は,とても参考になるだけでなく,考えさせられる内容でした。子育て支援の大切さだけでなく支援に関わる立場の人間が,子育て中の親子にどれだけ寄り添えるかどれだけ相手の立場を考えられるかが,改めて大切だと感じました。自分の立場でできることをしっかり意識し,少しでも多くの人の力になれるように努力したいと思いました。
  • 新年のスタートの研修会。H29も皆様と一緒にスタートできるための午後最初のアイスブレイク,とっても良かったと思います。気持ちを一つにしてみやぎらしい家庭教育支援,頑張っていきたいです。

     
    研修会の様子
    委嘱交付1
         チーム員代表への委嘱状交付
     
    委嘱状交付2
         協議委員代表への委嘱状交付
    奥山先生
         基調講演:奥山千鶴子 氏
    会場全体
         研修会全体の様子
    交流1
         参加者交流の様子
    石垣先生
         講義・演習:石垣政裕 氏