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平成28年度第2回子育てサポーターリーダーネットワーク研修会を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月7日更新

平成29年2月7日(火曜日)に県行政庁舎みやぎ広報室において,「平成28年度第2回子育てサポーターリーダーネットワーク研修会」を開催しました。県内各市町村から104名の子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係行政担当者(保健福祉部門,教育委員会)が集まり,講話を通して学んだり,グループワークによる演習を通して今後の活動の手立てを考えたりしました。

研修会概要           

  • 講話 演題 「子どもの造形活動の価値~自由な環境での創造力の育成~」
    <講師> 尚絅学院大学総合人間科学部子ども学科 准教授 相馬亮 氏
  • 実践発表  「家庭教育支援チームの実践」
    <発表者> 栗原市家庭教育支援チーム 長柴幸江 氏 他
  • 講義・演習 「『親のみちしるべ』のファシリテーション~地域の親とよりよい関係を築くためのかかわり方」
    <講師> 親業訓練インストラクター 波多野ゆか 氏

研修会の様子

相馬先生長柴さん
家庭教育支援チーム波多野さん

ワーク講義の様子

参加者の事後アンケート

一部抜粋

 <講話  「子どもの造形活動の価値~自由な環境での創造力の育成~」>

  • 絵だけを見て上手下手でみていることに気づきました。上手下手ではなく,何を描いたのかを聞いてあげて絵を理解してやることに気づきました。
  • 造形活動から、子どもの発達や内面を捉えることにより,子どもの理解と支援につながると改めて勉強させられた。
  • 久しぶりに「感じる」ことの大切さを学ぶ内容で大変良かった。子どもの心に向き合う場合に成長していく心を感じることの大切さを学ぶことができました。
  • 3歳の年少児の孫と同居しており痛いところを突かれた気分でした。とても参考になりました。資料をママにも読ませたいですし,子育て支援でもお話ししたいと思います。悩んでいるママたちが少しでも楽になれるように。
  • 子どもの絵の内容から,その子が何を身に付けているのか,何を思って願っているのかなどを読み解くことや,子どもが絵を描くときの注意点など独学では気づけないことを学べた。
  • 「スルーアート」絵を通して学ぶことは,子育て支援の心意気にも共通しますね。色々な表現を自由にできる子ども時代を過ごして,心豊かな大人になれるよう関わっていきたいです。

<実践発表 「家庭教育支援チームの実践」>

  • 小学校の1日入学や新入生保護者説明会等で家庭教育支援の場を設けるのは有効である。学校側から一方的に理屈論を話しても響かない場面があるので。
  • 活動内容を分かりやすく説明していただき,我が町でもサポーターとしてできることから夢を持って活動していきたいです。
  • 私たちのチームは,児童館や小学校での読み聞かせだけですが,エプロンシアターや色々な場作りを行っているので参考になりました。
  • 地域のサポーターが地域の家庭教育を支えていくことが大切ということに同じ思いを抱きました。行政側として,しっかりバックアップできると良い。
  • スマートフォンを題材にした絵本があることを初めて知った。紙芝居,絵本,エプロンシアター等様々なかかわり方,訴え方があるのだと感じた。

<講義・演習 「『親のみちしるべ』のファシリテーション~地域の親とよりよい関係を築くためのかかわり方」>

  • 県家庭教育支援チームの活用を効果的にさせていただき,管内の子育て家庭教育の環境向上を考えたことはとても分かりやすい内容でした。
  • それぞれの地区でそれぞれの地区にあった取組をしていけばベスト。積極的に動いていきたいと思います。
  • 参加者にいろいろな気付きがあったと思います。今日の参加者や親のみちしるべに関心のある方を対象に市町村で研修会を行い,体験していただきたいと思います。
  • 波多野さんの話を聞くとほっこりするしやる気にもなる。でも,具体的に動けないので,誰かとつながっていきたいと思います。
  • ファシリテーターの心構え,スキル等ととても分かりやすくお話をいただきました。本町でも「やって見ようかな」と思っていただけたらいいなと思います。