ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

第4回子育てサポーターリーダー養成講座を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月6日更新

平成28年12月1日(木曜日)に宮城県庁みやぎ広報室において,「平成28年度子育てサポーターリーダー養成講座(第4回)」を開催しました。県内各市町村から56名の子育てサポーター・子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係者が集まり,家庭教育講座等での学習内容の提供や演習の進め方について研修しました。
今回で全4回の講座日程が終了となり,今年度は38名の方が修了しました。

研修会概要

  • 家庭教育支援事業に役立つツール~コミュニケーション道具箱~
    <講師>宮城県地域活動(母親クラブ)連絡協議会 会長 佐々木とし子 氏

  • 地域活動プログラムの作成~家庭教育支援事業の企画~企画発表と意見交換~
    <講師>東北大学大学院経済学研究科 専任講師  石垣政裕 氏

研修会の様子

とし子さん石垣先生研修

発表発表
 

参加者の事後アンケート

<原文のまま>

  • 思いはあっても,新しいことを実現するのは難しい事ですが,地域でチームで行政連携が大切だと思います。努力します。
  • 4コマ紙芝居にまとめる手法は,いろいろなことに応用できると思いました。発表を聞き,効果的な立案の仕方を学ぶ事ができ,大変参考になりました。また,アイスブレイクを対象に合わせて選ぶこと,工夫することの大切さを改めて感じました。「緊張」から「楽しさ」に変える大きな力を感じました。
  • サポーターリーダーの皆さんの気づきやそこからのプログラム作成など,どのグループも工夫にとんだものを発表され,とても感心させられた。皆さんの顔がとても満足げなのがとてもよい研修であったことを物語っていた。
  • できないと思った講義でも人数が集まり,みんなの知惠があればやれるんだなあと改めて感じました。とても楽しい時間をありがとうございました。
  • 皆さんの発表,とても楽しくとても勉強になりました。私の地域にも当てはまることがあり,参考にさせて頂こうと思います。考えに詰まっていたときの石垣先生のアドバイスは,パッと目の前が明るくなるようで助かりました。
  • 一人一人の感性ですばらしいものが作られて感動しました。地域に戻りいかせるものがたくさんあったので,この4回の講座は本当に意味のある深いものでした。
  • 一人で黙々と考えることも大切なのですが,チームになると自分の実力以上のものが形になって出てくるものだと改めて感じました。今日の紙芝居。とても良かったと思います。今後紙芝居以外のものも考えていきたいと思います。
  • 早寝早起き朝ごはん体操は孫に教えたいです。4コママンガは絵を各担当でした。大変でしたが,20%の評価で「できて良かった」でした。何でも経験。いくつになっても新しいことを評価するよりも,何よりも楽しかったを大切にしていきます。
  • コミュニケーション道具箱で,かわいいハートの折り紙やむすんでひらいてを教えていただいたので,すぐに子ども達にやってみたいと思います。プログラムの作成は,企画しているときが一番楽しく,プログラムを作っていくやり方が分かったので,地域に帰って活かしたいと思いました。企画を作る仲間がいて,わいわい盛り上がると一緒に作る喜びのようなものを感じられていいなあと思いました。50%目指して。
  • 地域とのつながりがもてるサポーターリーダーになれたらいいなと思いました。4日間の養成講座とてもためになり楽しかったです。
  • たくさんと方と出会い,いろいろな話を伺うことができてとても有意義な講座になりました。