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第2回子育てサポーターリーダー養成講座を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月6日更新

平成28年10月5日(水曜日)に宮城県行政庁舎みやぎ広報室において,「平成28年度子育てサポーターリーダー養成講座(第2回)」を開催しました。県内各市町村から60名の子育てサポーター・子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係者が集まり,児童虐待防止のための支援や宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」などについて研修しました。

研修会概要

  • 子どもの成長を支えるために
    <講師>東北福祉大学教育学部教育学科 准教授 君島昌志 氏

  • リトミックによる情操育成と親子間の愛着形成
    <講師>涌谷町子育て支援サークル おひさまスマイル 大橋ひとみ 氏                                                 
        涌谷町子育て支援サークル  おひさまスマイル 村上典子 氏

  • 宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」を使う良さ
    <講師> 亘理町子育てサポーターリーダー 佐藤徳美 氏

研修会の様子


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参加者の事後アンケート

<原文のまま>

  • 保育園に勤務しているが,園の中には「朝食をとってこない」「病院につれて行かない」状況を目にします。軽く捉えないで,しっかり情報などを確認し,深刻化しないように対応しなければと強く思いました。
  • 本日の研修会を通して,これからはフォーマルな育児の担い手を作っていくことの必要生や大切さを感じました。また,今後町の家庭教育支援事業で「親のみちしるべ」を活用した子育てサロンを冬と来春に実施する予定なので,とても良い機会となりました。
  • リトミックの実践は楽しかったです。紙芝居に音を入れることでのなお一層の楽しみが得られることを実感させて頂きました。
  • 虐待の講義は,とてもよく分かりました。リトミックも楽しかったです。ひろばでも取り入れたいと思います。「親のみちしるべ」を使い,ママ達の気持ちに寄り添っていけたらいいなと思いました。
  • 午前の講義の中で「マルトリートメント」を教えていただきましたが,今の自分の立場としては「予防的な啓発」に力を入れていかなければと改めて強く感じました。「家庭教育支援」として行っている事業で,母親のストレスを軽減させる手立てや父親の積極的な子育てを促す手立てを考え,実践につなげたいと感じました。
  • 様々な子どもたちの現実があるのだろうと改めて思いました。ボランティアで接する子どもたちは皆明るくのびのびしているように見えますが,気づかないでいたのでしょうか。ただ,皆めんこいとおもいながら幸せを願っていたように思います。
  • 体を使って音楽に合わせて歌ったり踊ったりすることが,大人でもとても楽しいですね。「おなべとことこ」のお話を面白く読み聞かせしてくださってありがとうございました。親のみちしるべ・アイスブレイク・ファシリテーターなど復習になりました。子どもの貧困率で日本が8番目は,驚きです。
  • 児童虐待や貧困など,現場の教師や保育士,検診の時の保健師の方々が早く気づいて早急な支援ができるよう,また,地域の私たちも気づいてあげるよう努めたいと思います。リトミックのオカリナ,素敵でした。癒されますね。グループワークで悩みは自分だけではない,他の人も一緒なのだとホットできました。
  • リトミックという名前は知っていたが,こんなに楽しくリズムにのって遊んだり,絵本での音楽効果も良かったです。読み聞かせをハーモニーで始まりの合図にしていました。取り入れられるものは,取り入れていったほうがいいですね。
  • 育児問題や不安を抱えているお母さんが多い中,家庭教育支援の大切さを感じます。今できることを,1歩ずつやれればいいなと思います。