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第1回子育てサポーターリーダー養成講座を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月6日更新

平成28年9月6日(火曜日)に宮城県行政庁舎みやぎ広報室において,「平成28年度子育てサポーターリーダー養成講座(第1回)」を開催しました。県内各市町村から53名の子育てサポーター・子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係者が集まり,宮城県の家庭教育支援施策や子育て支援施策について理解を深めたり,ファシリテーションの在り方について研修しました。

研修会概要

  • 子育てと家庭教育の現状と課題
    <講師>宮城県保健福祉部 子育て支援課  子育て政策専門監 大竹幸恵 氏

  • 相手の気持ちを導く手法~アイスブレイクとファシリテーション~
    <講師>NPO法人ファシリテーション協会 中西百合 氏

研修会の様子

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参加者の事後アンケート

<原文のまま>

  • 子育ての現状に対し,県が細やかな対策をされていることを知ったが,やはり浸透していないと感じた。
  • 少子化問題に対策している中で,待機児童がなかなか減らないという難しさを感じる。アイスブレイクは,自分が知っているものをただ行っていて,目標・目的まで考えていなかった。もっと数多く取得し,多くの引き出しを持てるようにしたい。
  • とても楽しい研修会であった。アイスブレイク,ファシリテーションという言葉が初めてだったので,新鮮であった。
  • 講師の先生方のすばらしい講座等々とても参考になった。これからの研修が楽しみになってきた。
  • 「家庭教育支援チーム」なるものがあることに驚いた。お年寄りだけの世帯,核家族の増える時代,何とか問題解決になるよう,みんなで協力できればと思う。
  • 「家庭教育を取り巻く社会の課題」や「家庭教育に求められているもの」について知ることができた。今後の活動に活かしていきたい。
  • アイスブレイクが楽しかった。ファシリテーションの役割を知ることができてよかった。これからイベントをする際にアイスブレイクを取り入れていきたい。
  • 初めて言葉が出てきたが,その意味を知っただけでも良かった。和やかにそしてスムーズによういろいろなスキルを身につけていきたい。
  • 保育園は増えているが,入園条件が広がったため待機児童数に変化が出にくいということを初めて知った。
  • 学校の授業にも活用すべき留意点が多くあったと思う。先生方にも研修して欲しい内容であった