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第3回宮城県家庭教育支援チーム研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月9日更新

平成28年10月25日(火曜日)に宮城県庁において,「平成28年度第3回宮城県家庭教育支援チーム研修会」を開催しました。宮城県家庭教育支援チーム員及び宮城県家庭教育支援チーム協議委員,各市町村行政担当等,合計65人が参加し,宮城県家庭教育支援チームの活動をとおした家庭教育支援の振興と,「親のみちしるべ」を実践するポイントについて,研修しました。

研修会概要

●講義 「親のみちしるべ」を活用した演習での留意点~「書く」と「話す」
  <講師>宮城県教育庁生涯学習課 課長補佐 成瀬啓

●講義・演習 「多様な気づきを促す家庭教育講座を目指して」
  <講師>宮城県地域活動(母親クラブ)連絡協議会 会長 佐々木とし子 氏

●講義・演習 「家庭教育学級でのファシリテーターの心得~実践のポイント~」
  <講師>職業訓練協会インストラクター 波多野ゆか 氏

参加者の事後アンケート

  • 今日も大変勉強になりました。ファシリテーターをしていく中での目配り,気配り,心配り,言葉配りを忘れず,今後に活かしたいと思います。
  • 町の家庭教育支援事業について,今後,親のみちしるべを活用した親育ち応援講座を開催する予定なので,本日の研修会で学んだことを活かして実践できるように準備していきたいと思いました。
  • ファシリテータ-の体験ができて良かった。様々な役柄の場面設定も良かった。親の学びのプログラムに参加し,いろいろなファシリテーターの方のやり方を学び,私なら…とできるようになりたいと思う。盛りだくさんの内容だったが,とても有意義な1日だった。
  • 演習では,チームごとのカラーが出ていました。皆様一人一人,日々活動している中で,リードしながら行動できる,分かっているけどできない。できない人の気持ちを体験していただいたつもりです。参加者が主役という気持ちがあれば失敗ではなく,寄り添うということで家庭教育支援,子育て支援ができると思っています。
  • 実践に関しては,難しいところがあり,無理かなあと思うところもありましたが,新たな気持ちで向かい合おうと思いました。