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子育てサポーターリーダー養成講座(第3回)を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

平成27年11月5日(木曜日)に宮城県庁みやぎ広報室において,「平成27年度子育てサポーターリーダー養成講座(第3回)」を開催しました。県内各市町村から37名の子育てサポーター・子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係者が集まり,家庭教育講座等での学習内容の提供や演習の進め方について研修しました。

研修会概要

  • 地域の子育て支援基盤形成のアクションプラン~グループワーク<計画書の作成 第1段階>~
    <講師>特定非営利活動法人子育て応援団ひよこ理事 中保良子 氏

  • 地域の子育て支援基盤形成のアクションプラン~グループワーク<計画書の作成 第2段階 ・ 発表>~
    <講師>特定非営利活動法人子育て応援団ひよこ理事 中保良子 氏
    宮城県地域活動(母親クラブ)連絡協議会会長 佐々木とし子 氏
    親業訓練協会親業インストラクター 波多野ゆか 氏

“地域の家庭教育支援の充実を目指す”活動を具体化する「アクションプラン作成」について,研修しました。

地域で子育てサポーターリーダー等が自主的に活動する際の端的な企画方法だけでなく,地域課題の把握やその要因の分析,改善に向けた要素の抽出とそれらの相関等,広範囲にわたって学びました。

ほとんどの受講者にとってこのような演習は初めての体験でしたが,時間が経つにつれて活発さを増しながら意見交換できました。意見交換したり,その中で企画を練り上げたりした活動は,受講者にとってとても有意義なものでした。

最後に,各グループの取組を発表し,情報やアイディアを共有しながら評価し合いました。

中保氏佐々木 アイスブレイク演習の様子演習の様子_社会教育主事グループ
演習の様子目標の整理例目標の整理例発表の様子
ロードマップ作成例アクションプラン作成例

参加者の事後アンケート

<原文のまま>

  • 意見交換が新たな目標として出てきて,ロードマップ,アクションプランにまとめるのになかなか難しかったです。今後何度かやってみたい。
  • いろいろな方と話ができ,たくさん「なるほど!」と思うことがありました。とても勉強になりました。
  • 企画を難しいのを選んだため,より頭を悩ませました。勉強になりました。
  • 今日は1日大変短く感じられました。いろいろなプランを考えて,いい意見をたくさん聞くことができました。
  • 実際に企画することの難しさを感じた。また,いかに自分の想いが漠然としたものかにも気づくことができました。
  • 実践学習とても参考になりました。
  • 実践的な研修でとてもためになりました。自分で考える上での参考にさせていただきます。どうもありがとうございました。
  • 自分たちで計画を立て実行するまでには,たいへんだなと思いました。
  • 情報の共有が一番大事かなーと思います。今回の研修を一つの形として考え方を練り上げていきたいと思います。
  • 長期,短期の目標を設定するとともに具体的な行動案を考えていくことで,見通しをもった取組が可能になることを感じることができた。対象,目指す姿,プラン作成する立場をしっかりとした上で,考えていかなければならないことの大切さを学ぶことができた。
  • テーマを一つにするのが難しかった。(幅が広すぎて)奥が深い研修でした。
  • とっても楽しかったです。先生方も得意分野での使い分け,会の導入の仕方も参考になりました。
  • とても勉強になりました。有意義な研修でした。
  • 話を文字にするのは大変とわかりました。言葉は大事でしたね。
  • 他の地域で支援活動を行う人たちとグループワークを行うことで,地域ごとに抱える問題,子育ての要望は異なると実感した。地域の差はあるものの,その地域に根差した解決策を考える,基となる姿勢は変わらないのだなと思った。
  • むずかしい作成研修で上手にできるか心配です。
  • 難しかったですが,今後に重要なことだと思います。勉強になりました。
  • 文字での表現の難しさを痛感しました。
  • 問題点の分析と仕分けの方法が難しいなあと思いました。
  • やってみるととても難しかったが,話し合うことで様々なことを考える機会になりました。とし子先生のアイスブレイク,毎回勉強になります。
  • リーダー研修会の初心者,今まで行政に乗っかり行動したので分かりにくかった。午後からようやく理解できた状態。たいへんな講座であるなーと。もっと勉強せねばならぬと思った。