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子育てサポーターリーダー養成講座(第1回)を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

平成27年9月1日(火曜日)に宮城県自治会館において,「平成27年度子育てサポーターリーダー養成講座(第1回)」を開催しました。県内各市町村から59名の子育てサポーター・子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係者が集まり,地域で活動する際の計画の立て方や実践の仕方を考えたり,宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」の演習の進め方について研修しました。

研修会概要

  • 今,求められている家庭教育支援 ~子育てサポーターリーダーの役割と傾聴姿勢~
    <講師>宮城県地域活動(母親クラブ)連絡協議会会長 佐々木とし子 氏
    親業訓練協会インストラクター 波多野ゆか 氏

  • 宮城県版親の学びのプログラム『親のみちしるべ』について ~子育てカフェを体験しよう~
    <講師>特定非営利活動法人子育て応援団ひよこ理事 中保良子 氏
    親業訓練協会インストラクター 波多野ゆか 氏
    佐々木氏演習の様子波多野氏
    演習「傾聴」中保氏 演習演習成果の発表

参加者の事後アンケート

<原文のまま>

  • 本日の研修は,いろいろな角度からお話をいただきました。手遊び,わらべ唄(歌),自分も楽しめました。ありがとうございました。
  • 広い心をもって,自分自身が充実して暮らせるよう努力し,自分自身がゆとりあるようにしていることが,支援につながるのだと感じました。
  • 佐々木先生の講義の中でわらべうたがとても参考になりました。子育てのお手伝いの他に老人ホーム等の慰問をしております。コーラスと踊り,ピアノ伴奏を入れているのですが,友人が着物を着替えるときに時間稼ぎの時に手遊びをして入れさせてもらいます。
  • 今回は「サポーターリーダーとして」ということを強く意識した講座と強く感じました。傾聴の体験ワークは,講義だけでなく実際にやってみることで,ポイント,寄り添い方等理解できました。難しいですけど。
  • 子育てサポーターリーダーだから,というわけではなく,普段から使える対応の仕方,また,子育て支援のためにどう準備をし,どう提案したらよいか知ることができた。
  • 子育てカフェを体験し,言葉の持つ力,他の人からのアドバイスによる励みというものを実感することができました。機会をみて,実践したいと思いました。
  • 子育てカフェは児童センターを利用している子育てサークルや乳幼児対象事業に是非活用してみたいと思います。ありがとうございました。かわいいいちごとふくろうの小物(マスコット)をありがとうございました。
  • 傾聴について深く教えていただけて勉強になりました。
  • 共感してくれることの安心感を思い出しました。
  • 演習やワークが多かったので,わかりやすかった。
  • 忙しい中で参加を迷った受講でしたが,参加して良かったです。
  • 改めて「聴く」ことの大切さと難しいことがわかりました。子育てカフェ,大分昔の子育てを思い出しながら質問・解答(回答)しました。
  • 新しい友人が出来てよかったです。
  • 相手の話をだまって聞くことの難しさ…。つい話をわって話してしまう。色々な人の悩み,考え方を聞いて勉強になった。
  • 相手の立場になって,相手の気持ちを考えて話をすることの大切さをあらためて実感しました。今後の活動に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 70代のおばあさんが3才児の子供を持つ母親の立場になって話し書く。大変な作業でしたが,ふーと,まだ母の立場にいる事の幸せを感じました。
  • ・同情(同意)と共感はちがう。  ・乳幼児期と小中~とではプログラムの注意点がちがう。 (これら)2点とっても参考になりました。次回以降も楽しみです。
  • 「傾聴」はとても大切だと改めて感じた。カウンセリングの手法としてだけでなく,親が子供に対して実践しても,とても効果的だと思った。家庭教育として親に広めてみたいと思う。 ◎教員にも必要かも。
  • 「聴く」事がこんなに難しい事だとは思いませんでした。午後の講話とつながるもので,とても勉強になりました。
  • 「親のみちしるべ」では,新しいポイントに気づかされました。大変すばらしいプログラムでした。ありがとうございました。
  • 「親のみちしるべ」で,悩みに対する返答は心に染みました。演習と言えど,一人ひとりが“本気”になり,答えを出そうとする姿は真に演習をはるかに越えた取組でした。情報共有では,みなさんが沢山の悩みを持っているのだなぁーと感じました。