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【平成29年1月18日】「Honda×リバネス 次世代水素教育プロジェクト実験教室」を見学しました!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月10日更新

【平成29年1月18日】「Honda×リバネス 次世代水素教育プロジェクト実験教室」を見学しました!!

 宮城県は、「東北における水素社会先駆けの地」を目指して、水素エネルギーの普及に向けた取組を着実に進めています。
「水素」は、水などの化合物の形で無尽蔵(むじんぞう)に存在し、利用段階では温暖化の原因となる二酸化炭素を排出しない「究極のクリーンエネルギー」として注目されています。
 これまで「水素」は、製造業で使用される産業ガスや、ロケットの燃料等として活用されてきましたが、現在は家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車(FCV:Fuel Cell Vehicle)としての活用が本格化しており、環境にやさしいだけではなく、経済を良くしたり、災害に強い地域づくりに役立つことなど、たくさんの可能性を秘めています。

 今回は、本田技研工業株式会社 様、株式会社リバネス 様が、仙台市立片平丁小学校で実施した「Honda×リバネス 次世代水素教育プロジェクト実験教室」を見学させていただき、宮城県からは、実験教室で使用するため、FCV1台の貸出しを行いました。

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 実験教室では、まず人類とエネルギーの歴史や日本のエネルギー事情についてお話があり・・・

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 「水素」の特徴を実験を通じて学びました(「水素」は物質の中で一番軽い!!)。

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「水素」だけの気体は着火しても静かに燃焼しますが、 「水素」と「酸素」が一定の割合で混ざった気体に着火すると・・・大きな音と光を出して燃焼します!!(炎が見えるかな・・・汗)

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 小さなFCVに注射器で水素を充填(じゅうてん)すると、燃料電池が発電して車が動き出します。

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 講義のあとは、近くの市民センターに移動して、本物のFCVに触れてみました。
 電気ストーブがFCVに繋がっているのがお分かりいただけますでしょうか?災害が起こったときなど、FCVは小さな動く発電機としても活躍するんですね。
 最後にあいさつをして、実験教室は終了しました。

 県環境情報センター(
https://www.pref.miyagi.jp/site/hokans/meic-index.html)では、FCVとスマート水素ステーションの見学を受け付けていますので、良ければ遊びに来て下さいね♪

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