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第4期みやぎ観光戦略プラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月19日更新

観光行政

宮城の観光をもっと知る

第4期みやぎ観光戦略プラン

〜観光の再生から未来につなぐ新たなステージへ〜

 平成30年度から「宮城県震災復興計画」に定める発展期の3年間がスタートし,復興の総仕上げに取り組む極めて大切な期間となることから,この期間と県政運営の基本的な指針である「宮城の将来ビジョン」の計画期間に合わせて,みやぎの観光が震災からの復興を成し遂げ,地域経済を力強く牽引する役割を果たせるよう,その指針となる「第4期みやぎ観光戦略プラン」を策定することとしました。

第4期みやぎ観光戦略プラン(全文)
第4期みやぎ観光戦略プランの概要
第4期みやぎ観光戦略プラン概要
期  間平成30年度から平成32年度まで
基本理念 

「観光の再生から未来につなぐ新たなステージへ」

 本県の地域の特性を活かした魅力ある観光地域づくりにより,観光業のみならず関連産業や他の関係者を巻き込み,連携の好循環を生み出し,更に加速させながら,観光客の満足度と観光消費額を高めることで,すそ野裾野の広い観光産業全体の成長を促進していきます。そして,みやぎの観光が観光業界の発展だけでなく,地域の経済を支え,質の高い雇用を創出し,地方創生を実現する大きな柱になっていく新たなステージを目指します。これに基づき,「観光の再生から未来につなぐ新たなステージへ」を第4期みやぎ観光戦略プランの理念に定めます。

3年後に目指す本県観光の姿

■日本・世界の中での東北の姿

  • 東北のゲートウェイとして国内外から多くの観光客が訪れています。

■東北の中でのみやぎの姿

  • 宮城県に過去最高の観光客入込数が訪れており,関係者間の連携の好循環により観光産業が経済を力強く牽引しています。(観光客入込数7,000万人,宿泊観光客数1,000万人泊,観光消費額4,000億円
  • 宮城県に過去最高の外国人観光客宿泊客者数が訪れています。(最大目標50万人泊)

■みやぎの沿岸部の姿

  • 沿岸部の観光客入込数が震災前の水準まで回復し,にぎわいが創出されています。(石巻・気仙沼地域合わせて805万人・H22比100%)
4つの観光戦略プロジェクト

本県が目指す観光の姿を達成するため,4つの観光戦略プロジェクトを定め,戦略的に施策を展開していきます。

戦略プロジェクト1:東北が一体となった広域観光の充実と誘客プロモーション

 (1)東北の広域観光周遊ルートの確立と観光資源の磨き上げ

 (2)東北の魅力を伝える一体的な誘客プロモーション

 (3)仙台空港等の活用や二次交通の充実による東北の周遊促進

戦略プロジェクト2:観光産業の連携強化と成長促進

 (1)DMO等の形成による魅力ある観光地域づくり

 (2)観光産業の成長に向けた基盤強化

戦略プロジェクト3:外国人観光客の誘客加速化

 (1)東アジア市場を中心とした誘客プロモーション

 (2)風評払拭のための正確かつ戦略的な情報発信等

 (3)訪日外国人受入環境整備の推進

戦略プロジェクト4:沿岸部のにぎわい創出

 (1)魅力ある観光資源の磨き上げと正確な情報発信

 (2)観光施設等の再建と受入態勢整備強化

平成32年の数値目標

 目標指標

基準値(平成28年)

目標値(平成32年)

観光客入込数6,084万人7,000万人
沿岸部(石巻・気仙沼地域)の観光客入込数552万人805万人
宿泊観光客数922万人泊1,000万人泊
沿岸部(石巻・気仙沼地域)の宿泊観光客数67万人泊75万人泊
外国人観光客宿泊者数17.5万人泊50万人泊
観光消費額3,044億円4,000億円

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