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みやぎの米粉

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月10日更新

 伊達の米粉

<新しい用途の米粉を利用して、食料自給率の向上を!>~米粉消費拡大について~

新規需要米(新たな用途の米粉、飼料用米など)の生産拡大は、不作付地の解消など、水田の有効活用を図るため、国や県でも推進しています。
新しい用途の米粉は、微細粒なので、パンや麺、洋菓子類など様々な食品への利用拡大の可能性が広がっています。輸入小麦の代替として使用することで、食料自給率の向上につながることが期待されています。

1 「米粉」の特徴

米粉は、利用のされ方により、様々な特徴がでます。
詳細は、米粉の特徴のページを御覧ください。

2 宮城こめ粉推進協議会

宮城県米粉の生産拡大、利用拡大を目指し、様々な事業を実施しています。
会員は、県内の生産・流通・加工・販売を行っている企業、団体、個人の皆様と行政機関等です。
宮城こめ粉推進協議会の会員の募集は、随時行っています。

3 イベントのおしらせ

<総会のおしらせ>

平成28年度の宮城こめ粉推進協議会総会を下記の日程で開催いたします。

  • 日時:平成28年5月26日 午後1時~午後1時30分
  • 場所:宮城県産業技術総合センター大会議室
        会場への行き方は産業技術総合センター交通案内をご覧ください。
  • 議事:平成27年度事業実績および平成28年度事業計画(案)について

※会員の皆様には別途文書にてお知らせしておりますが,出席の有無を平成28年5月20日までに事務局担当あてファクシミリまたは電子メールで御回答願います。

 

<研修会のおしらせ>

平成28年度宮城米粉需要拡大研修会を下記の日程で開催いたします。

宮城こめ粉推進協議会の会員ではない方も無料で参加できます。

  • 日時:平成28年5月26日 午後2時~午後4時30分(講演90分,実演30分)
  • 場所:宮城県産業技術総合センター大会議室(実演は研究棟に移動して行います)
        会場にも駐車場はございますが,ご来場の際は,できるだけ公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。
  • 内容:ダイレクトGel変換による食品素材「米ゲル」と加工食品への応用
  • 講師:国立研究開発法人 農研機構 食品研究部門 食品加工流通研究領域
        食品素材開発ユニット 主任研究員 杉山純一氏
  • 定員:70名(定員に達し次第,申し込み締め切りとさせていただきます)
  • 申し込み期限:平成28年5月20日までに下記のファクシミリにて事務局までお申し込みくださいファクシミリ:022-211-2849  
    参加申込み込書 [Excelファイル/19KB]

   

4 米粉レシピ

米粉のいろいろな調理方法を御紹介します。
詳細は、米粉のレシピのページを御覧ください。