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トップページみやぎの「教育の情報化」県立学校ICT機器整備推進事業による機器整備を開始しました。

県立学校ICT機器整備推進事業による機器整備を開始しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

 宮城県教育委員会では,全ての県立学校に教科指導におけるICT活用「MIYAGI Style」を推進するため,プロジェクタや教員用タブレットPCの整備を今後4年間(H30-33)で行うこととしており,現在,今年度の整備校への設置等を進めています。

 写真は,県立高校の全ての普通教室と一部の特別教室に導入を進めている映写兼用黒板とプロジェクタの設置の様子です。
 映写兼用黒板は,スクリーンを用意することなく,プロジェクタの映像をそのまま投影できる黒板です。授業中にプロジェクタを活用する場合,スクリーンの出し入れをすることなく,すぐに映像を黒板に投影でき,テンポ良く授業を進めることができます。

 機器整備事業である県立学校ICT機器整備推進事業の詳細は,「県立学校におけるMIYAGI Style推進体制」をご覧ください。

県立高校普通教室への液晶プロジェクタと映写兼用黒板の整備例