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学級編制弾力化事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新

1目的

国の標準で40人とされている小・中学校の学級編制に関し,県内一円で弾力的運用を進めることにより,きめ細かな教育活動の一層の推進を図る。

2事業概要

県内すべての小学校2学年と中学校1学年において,よりきめ細かな教育活動を進め,その後の学校生活の基本となる学習習慣や生活習慣の着実な定着を図るため,1学級35人を超える学級の解消を図り,そのために必要となる人員を該当する学校に配置する。

3事業期間

平成16年度~

4事業内容

  • 県内すべての小学校2学年と中学校1学年で35人超学級の解消を図る。 
  • 増加学級に対する教員配置は,小学校では1学級増につき,本務教員又は常勤講師1名を配置する。 
  • 中学校では学級編制弾力化後の学級数に基づき本務教員又は常勤講師を配置する。

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