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まるでみやぎの丸の内「MARU de MIYAGI 2018」へ参加しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月6日更新

MARU de MIYAGI 2018への参加について

当室では宮城県の現在の復興状況を広くお知らせするため,被災した沿岸15市町の協力を得ながら「みやぎの復興まちづくりパネル展」を行っています。

その一環として,平成30年3月1日から2日にかけて開催された三菱地所及び河北新報社主催のイベント「MARU de MIYAGI2018」(会場:東京都 丸ビル)の場をお借りして,復興まちづくりのパネル展示を行いました。

このイベントは,宮城の魅力あるコンテンツを発信し,宮城県への誘客をPRすることが目的で、当室が展示した沿岸15市町の復興まちづくり状況のパネルに、およそ1万人の来場者の皆様に関心を寄せていただきました。

panel

会場ではパネルの他に「みやぎ復興まちづくりカード」の配布も行いました。このカードは被災地へ足を運んでもらうことや,被災地の魅力を伝えることを目的として作成しました。

Card

このカードは津波で被災した15市町にちなんで15種類作成しました。会場では15枚セットで手渡し配布しました。

会場で皆様からいただいた意見をもとに、修正など行い、皆様のお手元へ届けるよう今後取り組んでいきます。

3月1日のトピック

3月1日には、みやぎ絆大使であるサンドウィッチマン様にみやぎの復興と魅力についてPRしていただき、会場がにぎわいました。

Sand1

写真 サンドウィッチマントークショー

会場回遊の際にパネルも紹介していただきました。

Sand2

3月2日のトピック

3月2日には、宮城県PRタイムとして、むすび丸課長とともに、宮城県の復興状況についてPRしました。

少しでも宮城県の沿岸市町の魅力が皆様へ伝わっていればと思います。

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今後も、このようなイベントへの参加やパネル展を通じて、震災の記憶の風化防止と全国からの御支援に対する感謝の気持ちを伝えていくこととしています。

 

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