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仙台地域のイベント情報(平成30年2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月16日更新

平成30年2月イベント情報

※時間や日程は変更されることがありますので,お出かけ前にご確認ください。

 

2月のイベント情報一覧
日程イベント名会場
2月3日(土曜日)~4日(日曜日)鹽竈神社節分祭追儺式(ついなしき)塩竈市
2月3日(土曜日)特別展展示解説仙台市
(宮城県美術館)
2月4日(日曜日)れきはく講座(5)「名所の風景-江戸時代の塩竈・松島図を中心に-」多賀城市
(東北歴史博物館)
2月8日(木曜日)~4月1日(日曜日)
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、2月13日、2月18日は休館
宮床歴史の村のひな祭り大和町
2月11日(日曜日)講演会「二人の愛情の画家 劉生と椿」仙台市
(宮城県美術館)
2月11日(日曜日)れきはく講座(6)「エミシとよばれた人々のくらし」多賀城市
(東北歴史博物館)
2月16日(金曜日)~3月15日(木曜日)ぶらり商店街モバイルラリー(2回目)仙台市
2月17日(土曜日)特別展展示解説仙台市
(宮城県美術館)
2月17日(土曜日)民俗芸能講座「東北地方の田植踊」(2)多賀城市
(東北歴史博物館)
2月18日(日曜日)体験イベント「冬も元気にはくぶつかん!2018」

多賀城市
(東北歴史博物館)

2月22日(木曜日)~3月25日(日曜日)謎解き街歩きin仙台市中心部商店街「伊達政宗と城下町の秘密」仙台市
2月24日(土曜日)~25日(日曜日)第30回塩竈の醍醐味塩竈市
2月24日(土曜日)特別展展示解説仙台市
(宮城県美術館)
2月25日(日曜日)古文書講座(中級編)(4)多賀城市
(東北歴史博物館)

 

 

 

長期開催中のイベント一覧
日程イベント名会場
1月5日(金曜日)~4月8日(日曜日)テーマ展示室1「形象埴輪の世界」多賀城市
(東北歴史博物館)
1月5日(金曜日)~3月11日(日曜日)テーマ展示室2「柄鏡の美」多賀城市
(東北歴史博物館)
1月16日(火曜日)~2月15日(木曜日)ぶらり商店街モバイルラリー(1回目)仙台市
1月27日(土曜日)~3月25日(日曜日)特別展「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄」仙台市
(美術館)
1月30日(火曜日)~3月11日(日曜日)テーマ展示3「仙台藩の工芸-刀剣と甲冑-」多賀城市
(東北歴史博物館)

 

 

いちご狩り情報一覧
日程会場
12月10日(日曜日)~6月中旬山元町(山元いちご農園)
 

1月2日(火曜日)~5月30日(水曜日)

木曜日と金曜日を除き営業

山元町(ICHIGO  WORLD)
 
2月1日(木曜日)~6月上旬山元町(夢いちごの郷)
 

 

イベント情報詳細

 

2月のイベント情報詳細
日程イベント名会場イベントの概要問い合わせ先
2月3日(土曜日)~4日(日曜日)鹽竈神社節分祭追儺式(ついなしき)志波彦神社・鹽竈神社境内(塩竈市一森山1-1)

「鹽竈さまの豆まき」として親しまれている伝統行事。当日は境内の特設舞台からあらかじめ申し込んだ年男年女がお手揃いの袴姿で豆をまき,厄災消除,家内安全を祈願します。

  • 時間:15時~

鹽竈神社節分祭追儺式の写真

志波彦神社・鹽竈神社
022-367-1611
2月3日(土曜日)特別展展示解説宮城県美術館2階展示室
(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

当館学芸員が特別展「求道の画家 岸田劉生と椿貞夫」の展示解説を行います。
※聴講の際は観覧券をお買い求めのうえ、2階展示室入口にお集まりください。

  • 時間:14時~(30分程度)
  • <HP>
宮城県美術館
022-221-2111
2月4日(日曜日)れきはく講座(5)「名所の風景-江戸時代の塩竈・松島図を中心に-」東北歴史博物館3階講堂

当館学芸職員が,日頃の調査・研究についてお話しします。講座ごとに受講できます。(全8回)

  • 時間:13時30分~15時
  • 参加無料,事前申込み不要
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106
2月8日(木曜日)~4月1日(日曜日)
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、2月13日、2月18日は休館
宮床歴史の村のひな祭り原阿佐緒記念館
宮床宝蔵
旧宮床伊達家住宅

 女流歌人原阿佐緒が幼少の頃に親しんだと伝えられている原家ゆかりの雛人形のほか、宮床に伝わる堤人形の内裏雛やつるし飾りを展示。3館同時開催で、期間中は折り紙雛人形と姉様人形の無料制作体験も行っております。

雛祭り写真

原阿佐緒記念館
022-346-2925
2月11日(日曜日)講演会「二人の愛情の画家 劉生と椿」宮城県美術館1階講堂
(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

山形美術館顧問の加藤千明氏をお招きし、岸田劉生と椿貞雄の二人の画家についてお話ししていただきます。

  • 時間:14時~(90分程度)
  • 入場無料
  • <HP>
宮城県美術館
022-221-2111
2月11日(日曜日)れきはく講座(6)「エミシとよばれた人々のくらし」東北歴史博物館3階講堂

当館学芸職員が,日頃の調査・研究についてお話しします。講座ごとに受講できます。(全8回)

  • 時間:13時30分~15時
  • 参加無料,事前申込み不要
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106
2月16日(金曜日)~3月15日(木曜日)ぶらり商店街モバイルラリー(2回目)仙台市中心部商店街エリア

仙台市の中心部商店街の参加店に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込み,会員登録して応募すると豪華プレゼントが当たります。読み込んだQRコードの数に応じて当選確率がアップします。

一般社団法人まちくる仙台
022-395-6101
2月17日(土曜日)特別展展示解説宮城県美術館2階展示室
(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

当館学芸員が特別展「求道の画家 岸田劉生と椿貞夫」の展示解説を行います。
※聴講の際は観覧券をお買い求めのうえ、2階展示室入口にお集まりください。

  • 時間:14時~(30分程度)
  • <HP>
宮城県美術館
022-221-2111
2月17日(土曜日)民俗芸能講座「東北地方の田植踊」(2)東北歴史博物館1階研修室

東北地方にのみ伝わる民俗芸能,田植踊。ユネスコ無形文化遺産である秋保の田植踊ほか,東北各地には特徴をもった田植踊が伝わっています。その特徴を映像を見ながら解説します。(全3回)

  • 時間:13時~15時
  • 参加無料,事前申込み必要
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106
2月18日(日曜日)体験イベント「冬も元気にはくぶつかん!2018」東北歴史博物館敷地内

博物館のお仕事体験や昔遊び,遺跡発掘の様子を疑似体験できるコーナーなど,屋内で楽しめるプログラムをたくさん用意してみなさんをお待ちしております。当日は常設展を無料で観覧していただけます。

  • 時間:9時30分~15時30分
  • 定員のあるプログラムもあります。詳細はお問い合わせください。
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106
2月22日(木曜日)~3月25日(日曜日)謎解き街歩きin仙台市中心部商店街「伊達政宗と城下町の秘密」仙台市中心部商店街エリア中心部商店街をめぐり,謎を解き明かすゲームです。仙台市営地下鉄各駅のイベントスタンド等に設置する「謎解き帳」を手に入れて,全ての謎を解いて応募すると抽選で素敵な景品が当たります。一般社団法人まちくる仙台
022-395-6101
2月24日(土曜日)~25日(日曜日)第30回塩竈の醍醐味マリンゲート塩釜
(塩竈市港町1-4-1)

毎年恒例となった「塩竈の醍醐味」は,今回30回目を迎えます。毎回,人気の「まぐろの解体卸売」や新鮮な浦戸産焼き牡蠣の販売をはじめ,塩竈の美味を堪能していただくイベントです。懐かしい昭和の塩竈の写真展示もあります。

  • 時間:10時~15時
マリンゲート塩釜事業振興会
022-361-1500
2月24日(土曜日)特別展展示解説宮城県美術館2階展示室
(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

当館学芸員が特別展「求道の画家 岸田劉生と椿貞夫」の展示解説を行います。
※聴講の際は観覧券をお買い求めのうえ、2階展示室入口にお集まりください。

  • 時間:14時~(30分程度)
  • <HP>
宮城県美術館
022-221-2111
2月25日(日曜日)古文書講座(中級編)(4)東北歴史博物館1階研修室

古文書解読の基礎知識をお持ちの方に,実践的な読解能力を身に付けていただけるように解説します。

  • 時間:13時30分~15時30分
  • 全3回継続受講。参加無料。事前の申込みが必要です。定員40人。
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106

 

 

長期開催中のイベント情報詳細
日程イベント名会場イベントの概要問い合わせ先
1月5日(金曜日)~4月8日(日曜日)テーマ展示室1「形象埴輪の世界」東北歴史博物館1階テーマ展示室1

古墳時代後期の多彩な形象埴輪群を期間限定で展示公開いたします。馬,犬,兎などの素朴で表情豊かな動物埴輪など,国内でも他ではみあられない貴重な埴輪をご覧いただけます。

  • 時間:9時30分~17時(発券は16時30分まで)
  • 観覧料:常設展示料金でご覧いただけます。一般460円(20人以上の団体は360円)小・中学生,高校生は無料
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106
1月5日(金曜日)~3月11日(日曜日)テーマ展示室2「柄鏡の美」東北歴史博物館1階テーマ展示室2銅鏡に柄をつけた柄鏡は,江戸時代に流行した化粧道具です。鏡面の背には吉祥文や,風景など多様な図柄を表現し,単なる道具を超えた江戸時代の美を感じさせてくれます。この展示では,柄鏡の形態や図柄を通してその魅力を紹介いたします。
  • 時間:9時30分~17時(発券は16時30分まで)
  • 観覧料:常設展示料金でご覧いただけます。一般460円(20人以上の団体は360円)小・中学生,高校生は無料
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106
1月16日(火曜日)~2月15日(木曜日)ぶらり商店街モバイルラリー(1回目)仙台市中心部商店街エリア

仙台市の中心部商店街の参加店に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込み,会員登録して応募すると豪華プレゼントが当たります。読み込んだQRコードの数に応じて当選確率がアップします。

一般社団法人まちくる仙台
022-395-6101
1月27日(土曜日)~
3月25日(日曜日)
特別展「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄」宮城県美術館
(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

 岸田劉生(1891~1929)は、東京の銀座に生れました。劉生ははじめ白馬会洋画研究所で黒田清輝に油彩画を学びましたが、文芸誌『白樺』をとおして後期印象派の洗礼を受け、1912(大正元)年、若い画家たちとヒユウザン会を興しました。しかしそうした新しい絵画表現のみに満足しなかった劉生は1915(大正4)年、草土社を結成、その求道者的な独特の写実表現が、青年画家たちに影響を与えます。
 一方、椿貞雄(1896~1957)は、山形県米沢市に生れました。早逝した兄の影響で水彩画を始めた椿はやがて画家を志し、1914(大正3)年、18歳の時に上京。劉生の個展を見て感銘を受け、彼のもとに入門しました。そして19歳で草土社の創立同人となり、劉生が鵠沼に転居すると、自身も移り住んで行動をともにするなど、草土社のなかでもとりわけ劉生の身近にあって、彼の影響を強く受けたひとりです。
 本展覧会は、二人の関わりや、劉生没後の椿の展開にも光をあてます。二人の画業をあわせて紹介することは、それぞれの個性を立体的に浮かび上がらせると同時に、日本近代美術の青春時代の息吹を感じさせることともなるでしょう。
 劉生の麗子像や椿の120号の大作といった油彩画の代表作に加え、二人の日本画も紹介。約170点を展示します。大正期を代表する画家の一人である岸田劉生、そして東北ゆかりの画家でもある椿貞雄の二人とも、当館では初めての展覧会開催となります。是非この機会に、ご覧下さい。

宮城県美術館
022-221-2111
1月30日(火曜日)~3月11日(日曜日)テーマ展示3「仙台藩の工芸-刀剣と甲冑-」東北歴史博物館1階テーマ展示室3江戸時代,仙台藩は領内に優れた工芸史料を生み出す職人集団を有していました。本展では,仙台藩内で製作・所用された刀剣類や甲冑類を展示し,その美しさや質感を見ていただきます。
  • 時間:9時30分~17時(発券は16時30分まで)
  • 観覧料:常設展示料金でご覧いただけます。一般460円(20人以上の団体は360円)小・中学生,高校生は無料
  • <HP>
東北歴史博物館情報サービス班
022-368-0106

 

 

いちご狩り情報詳細
日程会場イベントの概要時間問い合わせ先
12月10日(日曜日)~6月中旬山元いちご農園
(宮城県亘理郡山元町山寺字稲実60)

山元町では3か所のいちご農園でいちご狩りをお楽しみいただけます。
どの農園も「高設ベンチ式栽培」のハウスとなっているので、無理のない姿勢で楽しめますよ。ぜひ、ご家族やご友人と美味しいいちごを味わいにご来園ください。

いちご狩りの写真

10時~15時0223-37-4356

1月2日(火曜日)~5月30日(水曜日)

木曜日と金曜日を除き営業

ICHIGO  WORLD
(宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47)
10時~15時30分

080-8776-8307 

(予約優先)

2月1日(木曜日)~6月上旬夢いちごの郷
(宮城県亘理郡山元町浅生原字下宮前94-1)
10時~15時0223-37-1115