「宮城県震災復興計画」における「再生期」を迎えるに当たり,復旧・復興の状況や社会経済情勢の動きなどを踏まえ,「宮城県震災復興計画」に基づき震災からの復興を進めながら,「宮城の将来ビジョン」に掲げる将来像の実現に向けた各年度の行財政運営を着実に推進するための中期的な実施計画として,「宮城の将来ビジョン・震災復興実施計画(再生期:平成26年度~29年度)」を策定したところです。
今般,復旧・復興の進捗状況とこれまでの取組の見直しのほか,「宮城県地方創生総合戦略」の策定を踏まえ,再生期3年目となる平成28年度に向けて実施計画(再生期)を一部改訂し,「宮城の将来ビジョン・震災復興・地方創生実施計画(再生期)【平成28年度版】」を策定しました。
平成26年度から平成29年度まで(再生期:4年間)
「宮城の将来ビジョン」,「宮城県震災復興計画」及び「宮城県地方創生総合戦略」共通の実施計画(事業計画)として策定
宮城の将来ビジョンの実現に向けた137の目標指標及び震災復興に向けた52の目標指標と併せて,地方創生の実現に向けた6つの数値目標と24の重要業績評価指標(KPI)を設定
(例:正規雇用者数,企業立地件数 等)
宮城の将来ビジョンの推進に向けて,137の目標指標を設定するとともに,計画期間内に県として優先的・重点的に取り組む事業を宮城の将来ビジョンの体系により整理した計画(全体計画)
宮城県震災復興計画の推進に向けて,52の目標指標を設定するとともに,計画期間内に県として優先的・重点的に取り組む事業を宮城県震災復興計画の体系により整理した計画(個別計画)
宮城県地方創生総合戦略の推進に向けて,6つの数値目標と24の重要業績評価指標(KPI)を設定するとともに,計画期間内に県として優先的・重点的に取り組む事業を宮城県地方創生総合戦略の体系により整理した計画(個別計画)
計画の着実な推進を図るため,政策評価・施策評価を実施し,その結果を具体的な復興の取組に反映
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