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東日本大震災みやぎこども育英基金を活用した支援の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月11日更新

東日本大震災みやぎこども育英基金では,皆様からお寄せいただいた御寄附を基金として積立て,下記1~4の支援に活用します。

1.支援金・奨学金事業

2.里親等支援センター事業

3.みやぎ子どもの心のケアハウス運営支援事業

4.いじめ・不登校等対策事業

1.支援金・奨学金事業 

担当:保健福祉部子育て支援課 Tel:022-211-2633(未就学児)/教育庁総務課 Tel:022-211-3611(小学生以上)

※平成23年度から実施

東日本大震災により保護者を亡くした子どもが,安定した生活を送り,希望する進路選択を実現できるよう,奨学金等を給付しています。

給付額

給付額の表
 就学前小学生中学生高等学校生大学生等
月額金10,000円10,000円10,000円20,000円30,000円
一時金

小学校入学時

100,000円

小学校卒業時

150,000円

中学校卒業時

200,000円

高等学校卒業時

600,000円

大学入学時

360,000円

※高等学校卒業時一時金未給付者のみ

給付状況

これまでに申請のありました1,056人(震災時大学生含む)に,総額14億1,918万円を給付しました(平成29年1月31日現在)。

みやぎこども育英基金支援金・奨学金の給付状況の表
 給付実人数給付件数給付金額
合計1,056人10,990件1,419,180,000円
内訳月額金-9,599件1,000,960,000円
一時金-1,391件418,220,000円

参考:東日本大震災みやぎこども育英基金支援金・奨学金のご案内

2.里親等支援センター事業  

担当:保健福祉部子育て支援課 Tel:022-211-2531

※平成28年度から実施

里親制度を普及促進し,里親及びファミリーホームの養育者を支援する「里親等支援センター」事業を法人等に委託し,里親等の増加への取組を行うとともに,震災孤児等を養育する里親等への支援体制の強化を図ります。

3.みやぎ子どもの心のケアハウス運営支援事業

担当:教育庁義務教育課 Tel:022-211-3643

※平成28年度から実施

東日本大震災に起因する心の問題から生じる不登校や不登校傾向及びいじめ等により,学校生活に困難を抱えるようになった児童生徒の学校復帰や自立支援を目的として市町村が行う体制整備を支援します。

心のケアハウスの取組イメージ図

4 いじめ・不登校等対策事業

担当:教育庁義務教育課 Tel:022-211-3646/教育庁高校教育課 Tel:022-211-3626

※平成28年度から一部組替実施

童生徒自身が抱える問題や児童生徒を取り巻く震災等による環境(家庭,養育環境,友人関係等)の変化等,多様な要因により生じるいじめや不登校等の問題行動を解決するために,スクールソーシャルワーカーや支援員等の配置・派遣,機動的な支援チームの設置等により,児童生徒や家庭,学校へ多様な支援を行います。

これらのうち,震災孤児等を含めた不登校等児童生徒への訪問活動等,事業の一部に基金を活用します。

いじめ・不登校対策推進事業ポンチ絵