ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 震災・復興 > 宮城県震災復興基本方針(素案)

宮城県震災復興基本方針(素案)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月11日更新

■ 策定趣旨

「宮城県震災復興基本方針(素案)」は,平成23年3月11日に本県を襲った東北地方太平洋沖地震で甚大な被害をこうむった本県の復興に向け,その基本的な理念及び緊急かつ重点的に取り組む事項などを明確にし,本県復興の方向性を示すものです。

■ 基本理念

1 県民一人ひとりが復興の主体

宮城・東北・日本の絆を胸に,県民一人ひとりが復興への役割を自覚し主体となるとともに,国・県・市町村・団体等が総力を結集して,県勢の復興とさらなる発展を図ります。

2 単なる「復旧」ではなく「再構築」

単なる被災地の「復旧」にとどまらず,これからの県民生活のあり方を見据えて,県の農林水産業・商工業・製造業のあり方や,公共施設・防災施設の整備・配置など,様々な面から抜本的に「再構築」することにより,最適な基盤づくりを図ります。

3 現代社会の課題に対応した先進的な地域づくり

災害からの復興を図っていく中で,人口の減少,少子高齢化,環境保全,自然との共生,安全・安心な地域社会づくりなど現代社会を取り巻く諸課題に対応した先進的な地域づくりを目指します。

4 壊滅的な被害からの復興モデルの構築

震災から10年後(平成32年度)には,新しい考え方や取組を取り入れた復興を成し遂げることにより,壊滅的な被害からの復興モデルを構築します。

■ 計画期間・目標年度

 平成32年度までの10年間(復旧期(3年),再生期(4年),発展期(3年)に区分)

■ 内   容

○ 宮城県震災復興基本方針(素案)(概要版)〔PDF版 14KB〕

○ 宮城県震災復興基本方針(素案)〔PDF版 75KB〕

  ※ 参考資料は別ファイル(下記参照)になります。

○ 参考資料:罹災概況図

 ・ 県全体〔PDF版 837KB〕

 ・ 気仙沼・本吉管内〔PDF版 221KB〕

 ・ 石巻管内〔PDF版 529KB〕

 ・ 仙台管内〔PDF版 231KB〕


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)