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東北復興月間 宮城県復興フォーラム

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月22日更新

東北復興月間 宮城県復興フォーラムを開催しました

 東日本大震災から5年が経過し、復興庁が平成28年6月を「東北復興月間」としたことを受け、県では、震災からの5年を振り返るとともに、防災・減災の取り組み、震災の記憶の風化防止や復興への展望など、みやぎの未来を語る「宮城県復興フォーラム~震災から5年、復興と防災をあらためて考える~」を開催しました。

 フォーラム開催にあたり、村井知事は「震災から5年が経過し、震災の記憶の風化防止や風評被害に対応するためには、国内外へのさらなる情報発信が必要だ。震災復興計画の折り返しを迎え、これまでのハード整備を中心とした取り組みに加え、今後はコミュニティづくりや子どもの心のケアなど、きめ細かなソフト対策にも力を入れていく。」と挨拶しました。

 その後、「あれから5年、これからの5年」と題した村井知事と歌手のさとう宗幸さんによる特別対談を実施したほか、「風化と再生、みやぎの未来」をテーマとしたパネルディスカッションが行われ、今後の創造的復興や「新しい東北」の創生に向けた展望、震災を経験して得られた防災・減災への知見とその発信、さらには伝承などについて、参加者の皆さんとあらためて考えました。

日時

平成28年6月20日(月曜日)13時00分~15時15分

場所

戦災復興記念館:記念ホール(仙台市青葉区大町2丁目12-1)

主催等

主催:宮城県
共催:河北新報社
後援:復興庁

プログラム

12時30分:開場
13時00分:開会
主催者挨拶:村井 嘉浩 宮城県知事

村井知事挨拶

 

 

 


13時05分:来賓挨拶 長島 忠美 復興副大臣
長島副大臣挨拶
第一部
13時15分:特別対談~あれから5年、これから5年~
宮城県知事:村井 嘉浩
歌手:さとう 宗幸氏
知事とさとう宗幸さんによる特別対談の写真
第2部
13時50分:パネルディスカッション~風化と再生、みやぎの未来~
コーディネーター:河北新報社防災・教育室長 武田 真一氏
パネリスト:東北大学災害科学国際研究所 所長 今村 文彦氏
一般社団法人みやぎ連携復興センター 代表理事 紅邑 晶子氏
復幸まちづくり女川合同会社 代表社員 阿部 喜英氏
パネルディスカッション
15時15分:閉会

来場者数

240名

来場者アンケート評価点

第一部:特別対談~あれから5年、これからの5年~

平均評価:4.36
復興フォーラム第一部アンケート評価グラフ

第二部:パネルディスカッション~風化と再生、みやぎの未来~

平均評価 4.02
復興フォーラム第二部アンケート評価グラフ

 

リーフレット

宮城県復興フォーラム リーフレット [PDFファイル/3.51MB]


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