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みやぎ子どもの心のケアハウス運営支援事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月28日更新

東日本大震災による住環境や家庭の経済状況の変化等は、子どもたちの心に大きな影響を与えています。
これらの影響が考えられるいじめや不登校により、学校生活に困難を抱えるようになった子どもたちの学校復帰や自立支援の取組を行っています。

「みやぎ子どもの心のケアハウス」とは

「子どもの心のケアハウス」では,心のケアスーパーバイザーを配置し、3つの機能によって複合的なサポートを行っています。

心サポート機能

教育相談窓口として心のケアを行います。必要に応じて、学校での別室登校児童生徒の支援や、家庭訪問による支援を行います。

適応サポート機能

不登校傾向にある児童生徒の早期学校復帰へ向けた支援を行います。

学びサポート機能

子どもの心のケアハウスや学校の別室等で学習支援を行います。

松島町もみの木教室      七ヶ浜町学校教育支援センター
      松島町「もみの木教室」                    七ヶ浜町学校教育支援センター

   (旧松島第三小学校校舎を活用)

平成29年度の活動

平成30年3月31日現在,13の市町が学校外にケアハウスを設置・運営し,県が支援を行っています。

支援を行った児童生徒の数は664人で、そのうち1割程度の学校復帰(別室登校含む)につなげることができました。(平成30年3月末現在)

今後も引き続き、子どもたちの心のケアを行い、学校復帰を支援していきます。

お問い合わせ先

宮城県教育庁義務教育課 022-211-3646