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奨学金事業の見直しについてのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月17日更新

東日本大震災みやぎこども育英募金により行っている奨学金事業の見直しについて(お知らせ)

 これまで宮城県では,いただいた御寄附について,震災で保護者を亡くした子どもたちのための奨学金や,その子どもたちを育てている里親の方々の支援,被災地の子どもたちの心のケアなどに使わせていただいております。 

 平成31年4月1日から,東日本大震災みやぎこども育英基金を活用して実施している奨学金事業について下記のとおり内容を変更しましたのでお知らせします。

東日本大震災により保護者を亡くした子どもに対する奨学金事業について

・学校教育に必要な経費だけでなく,学習塾等の学校外経費にも対応できるよう,奨学金の月額を増額しました。

・大学生等については,一人暮らしとなる場合の生活費を考慮し,自宅・自宅外で奨学金の月額に差を設けました。

・奨学金の支給対象を大学院生まで拡大しました。

改正後奨学金        (単位:千円)
区分月額一時金
未就学児10100
小学生30150
中学生40200
高校生50600
大学生・   大学院生等自宅60-
自宅外100-
(参考)改正前奨学金       (単位:千円)
区分月額一時金
未就学児10100
小学生10150
中学生10200
高校生20600
大学生等30-

詳しくはこちらをご覧ください(教育庁総務課のページ)

東日本大震災以外の要因により保護者を亡くした子どもに対する奨学金事業について

いただいた寄附金の一部を活用し,震災以外の要因で保護者を亡くした子どもたちへの支援を実施することとしました。

     奨学金(震災以外)     (単位:千円)
区分月額一時金
小学生10150
中学生10200

詳しくはこちらをご覧ください(教育庁総務課のページ)

 

問合せ先 教育庁総務課(022-211-3613)