ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県知事記者会見(平成30年4月23日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月24日更新

知事定例記者会見

【発表項目】「日本創生のための将来世代応援知事同盟サミットinみやぎ」の開催について

■村井知事

 「日本創生のための将来世代応援知事同盟サミットinみやぎ」の開催についてご説明申し上げます。

 14人の知事で組織します「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は、若い世代の皆さま方が地方で暮らし安心して結婚、出産、子育てできる社会づくりのため、各県が切磋琢磨(せっさたくま)し合いながら施策に取り組み、時には団結、連携して共同事業や国への政策提言を行っております。

 このたび共同事業の一環として、5月31日木曜日午前9時30分からホテルメトロポリタン仙台を会場とし、「日本創生のための将来世代応援知事同盟サミットinみやぎ」を開催いたします。このサミットは、同盟加盟県の知事が一堂に会し、将来世代を社会全体で支援する機運を高めるため、各県持ち回りで開催しているものでありますが、東北地方では初めての開催となります。

 今回は、「しごとの創生」と「働き方改革」の二つをテーマに、各県知事が実施している取り組みや思いを熱く語り合うディスカッションを行う予定としております。「しごとの創生」のテーマでは、株式会社GRA(ジーアールエー)の岩佐(大輝)社長に震災復興をきっかけとした地域産業の再生と雇用の場の創出について取り組みをご紹介いただくことにしています。さらに、「働き方改革」のテーマでは、株式会社ビック・ママの守井(嘉朗)社長に「女性の働きやすい職場づくり」について取り組みをご紹介いただくこととしております。

 今回のサミット開催を通じて14県の知事が一緒になって情報を発信し、将来世代を社会全体で支える意識の醸成と環境づくりを推し進めてまいりたいと考えております。県民の皆さまにぜひご参加いただきたいと考えており、報道機関の皆さまにおかれましては、本事業の実施について広く広報していただきますようよろしくお願い申し上げます。

◆Q

 14県の知事が加盟しているということだが、これはどういう観点でこの14県なのか。

■村井知事

 これは紆余(うよ)曲折がございまして、私は平成17年に知事になったのですけれども、その2年後の平成19年5月に鳥取県、徳島県、佐賀県、山形県、宮城県の当時の40代の知事5人が5県知事会というのを立ち上げました。これは、だいたい世代が同じなのでちょっとした勉強会を一緒にやろうじゃないかといった、あまり肩に力が入らない勉強会のような知事会を立ち上げたということでございます。

 その後も、紆余曲折があったのですけれども、その趣旨に賛同してだんだん仲間が増えてきまして、平成25年4月に子育て同盟と名前を変えました。その後、平成27年4月に日本創生のための将来世代応援知事同盟に名前が変わり、14県の知事が今加盟しているということでございます。

 しっかりとしたルールがあるわけではなく、割と柔軟にやっています。だいたい世代が同じぐらいの人たちでやっているということです。当時40代だった人たちが(私で)もう57歳、今年58歳なので、だんだん年をとってきたので若いとは言えなくなったのですけれども、同じぐらいの世代の人たちがみんなで集まって意思疎通をして、政策的に協力できるときには協力をする。また、情報発信もまとまってやろうということをやっているということでございます。

 私は、最初のメンバー(チャーターメンバー)です。だから、本当はもっと早めに(サミットを)宮城県で開催したかったのですが、東日本大震災があったので大変申し訳ないということで、今まで開催を控えていたということでございます。今回、東日本大震災以降いろいろな県からご支援をいただいていますけれども、特にこの14県からたくさん職員を派遣していただいているというのは、こういった人間関係が一つのベースになっていますこれだけではないのですけれども、これが一つのベースになっているというふうにもご理解いただきたいと思います。

記者発表資料 [PDFファイル/137KB]

参考資料 [PDFファイル/3.04MB]

▲ページのトップへ戻る

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードについて

◆Q

 昨日(4月22日)、平昌(ピョンチャン)オリンピックで2連覇された本県出身のフィギュアスケート男子、羽生結弦選手の祝賀パレードが行われた。10万8,000人のファンの方が国内外から訪れたということで、盛況であった。知事も実際に羽生選手に県民栄誉賞を贈呈されたが、昨日のパレードへの所感をお話しいただければと思う。

■村井知事

 おかげさまで天候に恵まれました。沿道には10万人を超える大変多くの皆さまにお越しいただきまして、声援を送っていただきました。羽生さんからは皆さま方に感謝の気持ちを伝えたいというお言葉もございました。被災地を非常に盛り上げていただいて、われわれもまた気持ちで応えることのできる、そういう場になったのではないかと思います。

 宮城県からは県民栄誉賞をお渡しし、あわせて4年分のお米を、毎月送ることにしまして、贈呈いたしました。「金のいぶき」と「だて正夢」でございます。これには意味がございまして、4年後のオリンピックで再び「金」メダルを取るのが「正夢」になるようにという思いで贈呈いたしました。宮城のお米を食べて、そしてまた金メダルを取って3度目のパレードができればという思いでパレードを見ていたわけでございます。

◆Q

 昨日、知事は羽生選手と話をする場があったのか。あったとすれば、どんな話をされたのか。

■村井知事

 控室におりましたところ、羽生選手とご両親がごあいさつにお越しになりました。その際に、先方から「今日はお世話になります」とお話しになりましたので、私と仙台市長と、そして県議会議長、市議会議長の4人が一緒で、「いえいえ、逆にわれわれから御礼を申し上げたいところでございます」とお話いたしました。「大変多くの方が楽しみにしておりますので、お疲れになると思いますけれども、どうかひとつよろしくお願い申し上げます」というふうに話すと、羽生さんから、「いやいや、とんでもございません。疲れなんかございません。これだけ多くの皆さまに集まっていただいて、本当にうれしく思います。感謝の気持ちを伝えたいと思います」ということでございました。

◆Q

 羽生選手は、昨日の記者会見の中で、東北のスケート場、スケート店について、世界レベルで戦うには不十分であるという認識を示された。想定されるに、本格的なスケート場だったりとか、そういったものを造っていただきたいというのが本音だと思うが、その辺りについて知事としてのお考えをあらためてお願いしたい。

■村井知事

 羽生さんに限らずどのスポーツ選手も、一流の選手になりましたならば、しっかりとした練習環境が自分の身近に欲しいと思われるのは、これは当然のことだと思います。8年前のオリンピックの際に荒川(静香)さんから、全くスケート場がなくなってしまうということを危惧しているというお話があり、県と仙台市がそれぞれお金を拠出して、なくなっていたアイススケートリンク(アイスリンク仙台)を再開したという経緯もございました。その後、そのアイスリンク仙台を使って羽生選手がここまで大きな選手になられたということでございます。現在もスケートリンクを民間が運営しておりますので、われわれとしましては、既にありますスケート場を有効に活用していただく形で引き続き応援させていただくのが一番適切ではないかと考えておりました。これはあくまでも県の考え方でありますので、仙台市の考え方については分かりません。

◆Q

 昨日のパレードの盛り上がりを見て、外国からもたくさんの方がいらっしゃっていた。そういった面も含めて、羽生選手の影響力のすごさということについて、あらためて知事の感想をお願いしたい。

■村井知事

 (影響力を)ものすごく感じました。私のところにも中国語あるいはハングルの言葉が届いていました。ですから、相当の方が海外からもお越しだったのではないでしょうか。台湾からもたくさんお越しだったと聞いております。ホテルの方からも、台湾、中国、韓国から大勢のお客さまがお越しですというお話がございました。やはり国際的なスケーターですので、大変知名度があると思います。こういった素晴らしい方が宮城県の出身であることを誇りに思いましたし、いろいろな形で羽生さんにはお手伝いいただきたいと思っております。

◆Q

 先ほど、羽生選手の影響力について所感を求められた質問に対して、知事が、宮城県出身であることを誇りに思うということと、いろいろお手伝いいただきたいと思ったということだが、やはり羽生選手の一言はものすごく影響力が大きいと思っていて、沿岸部は、今でも話題になっているが観光客がなかなか戻らないという状況もあるが、そういった部分で具体的にこういったことを羽生選手とやっていきたいというものがあればお願いしたい。

■村井知事

 正直なところ、いろいろなことを私も考えたのですけれども、羽生さんは現役の選手だということです。何よりも、次のオリンピックを目指したいという思いを持っておられますので、そのためには世界各地を回ってハードな練習をしながらいろいろな試合にも臨んでいかなければいけないということでございます。やはりわれわれとしましては、羽生さんを応援する立場でありますから、自分たちのために羽生さんの貴重な時間を使うというわけにはいかないということです。従って、羽生さんができる範囲内でお手伝いができることを協力していただくということが重要ではないかと考えてございます。

 実際仙台市は羽生さんにいろいろ協力していただいておりまして、そういった意味では仙台市がメインとなって、羽生さんをいい意味でうまく使わせていただきながらPRすることによって、宮城県全体、東北全体にいい影響が出るのではないかという考えを持っているということであります。

 やはり何といってもまたオリンピックで金メダルを取っていただくことが一番大切ですので、そこに重点を置きながら、協力していただけるところは協力をしていただきたいと思っています。

◆Q

 (羽生さん)ご本人は次の五輪に出られるとまだ言っていないが、それは知事の期待か。

■村井知事

 私の期待です。そう思ってだて正夢と金のいぶきを差し上げましたので、頑張っていただきたいです。まだ年齢的には大丈夫でしょう。引退された(パトリック・)チャン選手が27(歳)ぐらいですから、年齢的に見たらもう1回オリンピックを狙うのではないかなと、個人的にそう思っているんです。少なくとも、まだ選手は続けるということでございますので。

◆Q

 お米でだて正夢と金のいぶきを金メダルを正夢にしてほしいということで贈ったという、これは羽生選手本人には伝えた上で贈ったのか。

■村井知事

 はい。羽生さんは試合であちこち転戦されるので、ご実家にお米を定期的に送らせていただこうと思っています。われわれの気持ちはお父さんにお伝えしておりますので、間違いなく羽生さんにも伝わっていると思っております。正夢にしたいですね。

▲ページのトップへ戻る

羽生選手からの寄付金の使途について

◆Q

 県と市に羽生選手から500万円ずつの寄付が贈られたが、これはどのように使う予定か。

■村井知事

 今ご紹介のありましたように、500万円ずつご寄付いただきました。実は4年前のパレードの際にも300万円をご寄付いただいております。あの若さでそれだけのお金を寄付するというのは本当に大したものだと心から敬服しております。

 今回のご寄付につきましては、羽生選手から震災復興に役立ててほしいというお言葉がございました。県としてもその思いを尊重して大切に使いたいと考えております。既に今月20日金曜日に、「宮城県災害復興寄附金」にお振り込みをいただいております。災害復興寄附金に頂戴いたしましたので、そのお金を復興基金に入れて使わせていただこうと考えております。

◆Q

 復興基金として活用ということだが、具体的にどんな復興事業に充てられるのか。

■村井知事

 復興基金に入れてしまいますと、「この事業を羽生さんから頂いたお金で」と言うことはできません。被災者のいろいろなケアをさせていただくことに使う予定としておりますので、その中の一部として活用させていただくことになるということでございます。この事業が羽生さんから頂いたお金で行う事業ですという形にはならないということであります。被災者のケアのために使わせていただくということでございます。

◆Q

 ハードの関係ではなく、被災者の方の心のケアだとか、そういった関係のものになるだろうということか。

■村井知事

 (復興基金は)ハード事業にも使えるものでございます。先ほど言ったように「この事業が羽生さんのお金」ということは言えませんが、ハード事業も被災者のケアにつながりますので、被災者のために使うと報道していただければと思います。

▲ページのトップへ戻る

気仙沼市長選挙の結果について

◆Q

 昨日(4月22日)、気仙沼市長選が行われ、現職の菅原氏が3選された。東日本大震災の津波の大きな被害を受けたのが気仙沼市だが、行政に求められる課題もいろいろあると思う。あらためて今回の気仙沼市長選への所感、そしてもしあるようなら菅原氏への期待を話していただければと思う。

■村井知事

 気仙沼は被害が大きかった分、復興が他の地域よりも遅れております。石巻、気仙沼の復興をいかにして早めるのかということが大きな課題になってございまして、今日も朝の幹部会でそれぞれの部長から報告がある中で、副知事から、気仙沼、石巻、こういったところにいかに人を張り付けていくのか、職員を張り付けていくのか、応援の職員を張りつけていくのかということがこれから大きな課題になるという話がありました。やはり復興を早めるためには、人とお金をできるだけ注ぎ込むということが重要だと思ってございます。

 気仙沼市長選挙の所感ですけれども、今の復興のあり方についての是非がやはり何といっても最大の争点だったと思います。そういった意味で、菅原市長が圧勝されたということは、今の復興のやり方をそのまま継承してほしいという気仙沼市民の意思の表れでありました。そうであるならば、なおのこと、人とお金を被害の大きかった気仙沼や石巻にこれからできるだけ注ぎ込むことによって、復興を一日でも早めていくことが重要ではないかと思っております。

 期待でございますけれども、菅原市長は、非常に前向きでやる気のある方でありますし、まだまだ若い方でございますから、3期目も、きっと大きな結果を残してくれるのではないかと期待しております。(菅原市長と私は、)気軽に直接電話やメールのやりとりができる関係でございますから、遠慮なくこちらからもいろいろなことを相談させていただきたいと思っています。

 昨日、当選したらお忙しくなるだろうと思いましたのでお昼ごろお電話をさせていただきまして、いろいろ頑張ってほしいというメッセージとともに、いろいろな課題もお話を聞かせていただいた次第でございます。

◆Q

 課題とはどのようなものがあったのか。

■村井知事

 私ども、今、魚町の防潮堤の高さの問題がありますので、市長のお考えを少し聞かせていただきました。

◆Q

 市長のお考えは今お話しいただけるか。

■村井知事

 まずは市民の皆さんの、特に地域住民の皆さんの意見を最優先に考えたいというお話でございました。

◆Q

 あらためて得票数を見ると、菅原氏が2万1,000票余りに対して相手候補が1万2,300票ということで、政党支援も組織もない、いわば孤軍奮闘の新人に対して、現職の菅原氏が意外に苦戦したのかなという見方もできるかと思うが、そこについて一言いただけるか。

■村井知事

 私は、圧勝だったと思います。数字を見るとほぼダブルスコアといった票でございましたので、圧勝だったと思いますが、新人の候補が一度県議選に出た方でありますけれども、全く政治経験がない方が市長選挙に初めてチャレンジして1万票を超える票を取ったということは、よく頑張ったと評価していいのではないかと思います。これはご本人が小まめに歩いて、いろいろな方に会ってお話を伺って、それを政策に振り向けたというところが大きかったのではないかと思っています。今回落選された候補は元県職員でありますので、県の行政等にも非常に造詣が深かったということも、いい意味で政策への反映に良い影響が出たのかもしれません。いずれにしても私は菅原市長の今までの功績について、市民の方が非常に高く評価をした、そういう投票結果であったと受け止めております。

◆Q

 これを得票率という観点で見ると、菅原氏が選挙戦となった前々回とそこまで変わらない60数%ということで、去年の衆院選で小野寺大臣が全国1位の85%以上の得票率だったことを考えると、側近と言われている割には物足りなさも一部で感じるのかなと思うが、その辺はいかがか。

■村井知事

 これはやはり国政選挙と、住民に密着している首長選挙と、その差だと思います。同時に市議会議員選挙もありましたけれども、これもまたいろいろな分析もできるかと思います。同じ選挙でやったわけではございませんから、一概に比較するのは無理があるのではないかと思います。

◆Q

 先ほどの件で、防潮堤で住民の考えをお聞かせいただきたいということを菅原さんがおっしゃったということだが、その方法についても何かお話をされていたか。

■村井知事

 いいえ。今日も(地域)協議会の皆さんが集まって打ち合わせをされるそうでありまして、まずは菅原市長としては地域住民の皆さんの意向をしっかり聞いた上で、どのようなことが市としてもできるのかということを考えたいというようなお話でございました。まだ具体的な話は聞いていない状況であります。

▲ページのトップへ戻る

旧優生保護法について

◆Q

 新たに資料が532人分確認されたということだが、知事としてはこの新しい資料をどのように活用というか、被害者救済に用いられていくものだとお考えなのか。

■村井知事

 その中で、強制不妊手術を受けたという方が新たに70人見つかりました。ただ、(資料中の審査会の記録で)手術をするのが「適」といったような記述がある部分もございまして、実質、正確に何人が手術を受けたかというところまでは掌握できていない状況でございます。われわれとしては、今のところこういった資料をしっかりと保管します。ほかのいろいろな組織、機関においても保管してほしいというお願いをしております。

 ここからさらにどうするのかということでありますが、今月中に厚生労働省からだと思いますが、一定の基準を示した調査の依頼が来るようであります。従って、その調査には宮城県として積極的に協力していこうというふうに思ってございます。今までそういった調査というのをしていなかったのは、宮城県だけでオリジナルな調査をしましても、ほかの県と違うやり方で調査をしたならば、統一した統計がとれなくなってしまいますので、やはり一定の基準を示した上で統計調査というものは出すべきだろうと考えています。従って、国がそういった方針を示すまで、宮城県は資料をできるだけそろえてスタンバイしていたということであります。4月下旬になると思いますけれども、そういったようなものが示されましたならば、できるだけ速やかにその示された基準どおりに調査を進めてまいりたいと思っております。(調査の基準が)具体的にどういう内容かということは一切示されておりませんので、もう少しお時間をいただきたいというふうに思います。

▲ページのトップへ戻る

公務員の不祥事について

◆Q

 国政のことだが、森友とか加計問題とか一連の対応の政府のまずさみたいなものが出てきて、ちょっと安倍政権も苦しい立場に追い込まれているところで、財務事務次官のセクハラ問題みたいなのが出て、ちょっと政権の緩みみたいなものが出ているかと思うが、その辺について、知事がご覧になって今の自民党政権の状況をどのように考えるか、所感を伺いたい。

■村井知事

 一連の不祥事が全て何らかのつながりがあるわけではなくて、個別の理由がそれぞれありますので、全てが政権の緩みによるものというのは私の立場では申し上げることはできませんが、今回は政治家というよりも官僚の不祥事がいろいろ目立っているようであります。官僚というのは、県庁職員もそうですけれども、税金で仕事をしている立場でありますから、やはり常に身を律して国民の皆さまのある意味模範になるような仕事をしていかなければならない立場であります。公平中立にやっていかなければならない立場でありますから、そういった方たちが国民の模範となり得ないようなことをするならば、それは深く反省するべきだろうと思っています。

 国だから駄目で県なら許されるということも決してありませんので、県庁職員におきましてもしっかりと身を律して仕事をしていくように、私自身も努めていきたいと思っております。国が悪くて県は正しいということではなくて、われわれもしっかりと身を律していく必要があると思います。

▲ページのトップへ戻る


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)