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宮城県知事記者会見(平成29年10月23日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月24日更新

知事定例記者会見

宮城県知事選挙及び衆議院議員選挙について

◆Q
 昨日、投開票があって知事が4選を果たした。おめでとうございます。先ほど得票数も確定した。

■村井知事
 確定しましたか。

◆Q
 はい。82万。

■村井知事
 82万。

◆Q
 はい。

■村井知事
 初めて聞きました。

◆Q
 一夜明けての言葉をお願いしたい。

■村井知事
 82万もの票を頂戴できたこと、心から感謝申し上げたいと思います。17日間、ほとんど選挙カーに乗っておりましたけれども、街頭から、車から、おうちの中から、お店から、工場から、本当に多くの方に手を振っていただき、声を掛けていただきました。皆さまの期待の表れだと思います。非常に責任を強く感じます。この82万もの投票をしてくださった皆さまの期待を裏切らないように、しっかりと努力をしてまいりたいと思います。

◆Q
 4期目の今後4年間で取り組みたいことをあらためて伺う。

■村井知事
 具体的には政策集を作りまして発表しておりますので、それをご覧いただきたいと思います。やはり一番大切なのは被災者の皆さまの復興だと思います。平成32年度まで国の財源は確保されておりますが、それ以降の保証はございません。平成32年度までにやるべきことを、ハード中心となると思いますが、まずしっかりとやって、併せて、被災者の皆さまに対する心のケアの問題であったり、不登校対策であったり、あるいはコミュニティーの再生であったり販路の回復、こういった支援もさらに充実させていきたいと思います。
 先ほど幹部会でも庁議でも指示いたしましたが、阪神・淡路大震災の例を見ますと、22、3年たってもいまだにケアを必要とされる方がたくさんおられるということでございます。阪神・淡路大震災よりも大きな被害がございましたので、恐らく20年、25年とケアを必要とされる方が必ずおられると思います。平成32年度以降どのような形で長期にわたってケアを進めていけばいいのかということを32年度までに計画を立て、そして財源も確保してまいりたいと、このように考えております。これが最優先課題です。

◆Q
 先ほど期待を感じたという話があったが、知事自身、この80万票を超える大きな票を、県民はまず4期目の村井知事にどういうことを期待して託したと考えるか。いわゆるどんなところを県民が期待していると考えるかが1つ。また、選挙の前には女川原発の再稼働についてはまだ是非を語る時期ではないというスタンスだったが、選挙を終えてあらためて考えを伺う。

■村井知事
 まず、1つ目の県民の皆さまが何を期待されているかということでございます。私は、富県宮城の今までの考え方、実績と創造的復興を含めた復興の取り組み、これから何をやりたいのかといったようなことを中心にお話をさせていただきました。動員をかけずにスーパーの前とか道路上でマイクを持ってしゃべっておりますと、自然に人が集まって聞いてくださるような状況でございましたので、やはりそういった話に非常に関心をお持ちなのかなと思っておりました。そういったところ、今までやっていたことを引き続き継続しなさいと、そこを期待していただいているのではないかと思います。従って、今までやってきたこと、主張してきたことを、ぶれることなく継続してやっていきたいと思います。
 それから、女川原発の再稼働につきましては、私は今回、稼働するともしないとも何も申しておりません。現時点においては変わっておりません。まずは国がどういう判断を下すのか、また、県も有識者で検討会を進めておりますので、その検討の結果を待つということでございます。現時点においては何も申し上げません。
 ただ、今回、多々良候補が一貫して原発再稼働反対を訴えておられました。争点にはなりませんでしたけれども、マスコミの皆さんはそれが一つの争点だというふうに見出しをつけた新聞社もございました。従って、県民の皆さまには、少なくとも多々良候補が原発再稼働反対を強く訴えておられる、多々良さんが候補になれば原発再稼働は止めるんだということはご理解いただいた上で投票行動に移られたというふうに思っております。多々良さんのとられた票が18万4,776票と、18万強の票でございますので、多々良さんに投票された方全てが原発再稼働反対の方ではないと思いますが、原発再稼働反対が最優先課題で、何があっても再稼働反対だという方は最大数がこの数になるだろうと、これ以上の数ではないだろうということは、私としては客観的数字として捉えることができたというふうに思っております。今後判断するときの一つの参考資料とさせていただきたいと思います。

◆Q
 知事選の過去最大得票は本間俊太郎さんが記録された64万7,920票だった。今回はそれを大幅に上回る得票数だったが、その受け止めと、それが県政運営に与える影響について伺う。

■村井知事
 64万7,920票というのはすごい票でありまして、私の2期目のときにこれより200票ほど少ない票だったんですけれども、私の実力では届かないんだろうなと、このように思ってございました。今回は衆議院選挙と同日で、投票率が高かったという、今までにない、そういった条件がございました。そうであったとしても、これだけの票を頂いたということは県民の皆さまの期待の大きさだと、このように思います。非常に重く責任を感じているところであります。
 今後、県政に与える影響ですけれども、やはり県庁職員が仕事をする上で、私がやっている仕事の方向性が県民に支持されているんだと、そういう思いを持って仕事ができるようになったということでは、非常に大きな意味があったというふうに思います。自信を持って職員の皆さんが仕事をしていただけるのではないかなと思います。

◆Q
 当選後、県内を回って課題が見つかったと言っていたが、具体的にどういったことか。

■村井知事
 それぞれ地域ごと、細かい課題です。例えば道路、インフラの問題で、私があまり通ったことのないような道路で、こういうところをさらに改修してほしいといったようなことであったり、子どもの問題で、実はこういうふうに県庁職員の方がおっしゃって、われわれはこういう困った問題があるんだというようなお話があったり、かなり細かい問題なんですけれども、それぞれ地域地域で皆さん、県に対してご不満をお持ちの点もあるんだなということが、自分が直接歩いて県民の皆さんに接して把握することができたということです。全てちゃんとメモを取ってきまして、今日、朝の幹部会で職員に具体的な指示を出しました。全てお応えできるかどうか、期待に応えられるかどうか分かりませんけれども、少なくとも頂いたことにつきましては、お名前の分かる方に対しては返事をさせていただきたいと思っております。

◆Q
 80万を超える得票だったということ、あとは多々良さんに18万票ほど入っていることも踏まえて、その多々良さんに入った票というのは、先ほど言っていたように原発の話もあるだろうが、どのような県民の意思が示されたと思っているか。

■村井知事
 共産党の推薦でしたよね。従って、共産党支持者の皆さんの組織票が入ったということが1つ。それから、何が何でも原発再稼働反対だという方の票が入ったということ。さらに3つ目は、私に対する批判票、この受け皿としては多々良さんしかおられませんでしたので、批判票として受け皿になったのではないかと。この3つが大きな要素だと思っております。
 今回、衆議院選挙と一緒でして、どうしてもマスコミの皆さんの報道が知事選挙だけにはならなかったものですから、私もそうですが、多々良さんもなかなか主義主張が県民の皆さまに伝わりにくかったということはあるのではないかなと思います。

◆Q
 原発再稼働に関することの確認だが、知事の中で、少なくとも県内で原発再稼働に反対されている方は18万人だという認識でよいか。

■村井知事
 いいえ、最大数ですね。今回投票された方の中の最大数がこの数だと。もちろん投票されていない方で反対されている方もおられると思います。投票率が53%でしたか。要は有権者の方の半分以上が足を運ばれて、そのうちの18万4,776人の方が多々良さんに投票されたということですので、これ以上になることはないだろうということですね。ですから、全てが原発反対の方が投票されたということではないし、原発反対だけれども私に投票された方もおられると思います。ただし、原発再稼働反対、稼働させないことが県政の最優先課題で、何よりもそれを優先すべきだという方の最大数はこれ以上にはならないだろうと。論理的に考えてですね。そういうことです。ですから、私に投票された方の中に原発稼働反対の方もおられるでしょうし、原発稼働賛成だけれども多々良さんが好きだからと入れた方も当然おられると思います。ただ、捉え方としては、そういう考え方ができるのではないかということです。

◆Q
 年が明けて2018年になると再稼働について判断する時期がいずれ来ると思うが、今回のこの結果も、一つ考えの中に判断材料として入れていくということか。

■村井知事
 まず誤解を受けてはいけないと思うのは、私はまだ稼働するというふうに思っておりませんで、まだどうなるか分からない。国が稼働するという結論を出すまでは、(原子力)規制委員会がゴーサインを出すまでは、私としてはまだ止まる可能性もあるだろう、なくなる可能性もあるだろうという考えを持っているということです。ただし、もしボールが投げられたということになったときには、いろいろ判断をします。これ(選挙結果)だけで判断はしません。県議会や市町村長や県民の皆さまにも何らかの形でご意見を聞く機会を設けたいと思いますけれども、それにプラスアルファして、これも一つの参考、判断材料にさせていただきたいということです。これで全て決めるわけでは決してないということです。
 私、原発稼働賛成と一言も言っておりませんで、それだけで争点になって今回の結果になったわけではありませんので、決してこれだけで決めることではないということです。

◆Q
 今回、多々良さんが18万票ということで、前回、前々回の知事選も共産党の候補者が出たり、また推薦しているという形だったが、前回、前々回より多々良さんは共産党が立てた候補としては非常に多い得票数だったと思う。そのあたりはどのように受け止めているか。

■村井知事
 これはもう相対的なもので、投票率が上がれば当然批判票も増えるという、当然のことだと思います。その結果、64万7,920票が結果的に82万5,460票になりましたので、これはもう同じ選挙で同じ条件でやったわけでは決してありませんので、多々良さんの票が、私の批判票が一方的に増えたということにはならないんじゃないかなと思いますけれどもね。

◆Q
 今回、多々良さんがいろいろな主張をされていたが、多々良さんの主張を聞く中で、知事がなるほどなと共感したり勉強になったりした部分はあったか。

■村井知事
 富県宮城の考え方とはちょっと違ったんですけれども、弱者目線で、非常に困っている方に対してしっかりケアをしていかなければいけないんだと、政治はそこにベースがあるんだというのは多々良さんの考え方です。私は、全体をよくして全体を底上げすることです。どういう組織でも必ず裕福な人、そうでない人、中間層、必ずどうしても出てくるわけです。どういう国でも出てくるわけですよね。産油国でもやっぱりあるわけですから、当然なんですね。私は全体の底上げをして、大変な人たちを上に上げていきたいという考え方。多々良さんは、そうじゃなくて、やっぱり上の人たちを削って下の人たちに回していって、全体としてならしていくべきじゃないかという主張です。どちらも決して間違っていないと思います。多々良さんの主張も一つの考え方だなと思います。被災者の皆さんにもっと手厚くケアをしてくれと。これは被災者の皆さんの目線からすると当然の主張であると私は思います。私もできることならそこまでしたいんですけれども、いろいろな財政状況等を勘案して、また、その他の県民の皆さまとの兼ね合いも考えて、これが一番ベストだと思ってやっておりますが、そういった意味で多々良さんの主張も一つ理があるなという思いはしております。決して間違った考え方だとは思っておりません。

◆Q
 多々良さんに入った18万票の中で、何が何でも原発再稼働反対というのは最大数だと捉えていると思うが、逆にこれは最少数で、少なくともこれだけいるという考え方もできると思うが、いかがか。

■村井知事
 最少数でもないと思うんですよ。そういう見方もできるのかもしれませんけれども。つまり多々良さんに投票された方の中に、その他の要素で入れた方もおられると思いますので。そういう見方ばかりでもないと思うんです。見方はいろいろあると思うんです。多々良さんも、それを非常に強く主張されていて、選挙カーでもそういうふうにアピールされていましたし、マスコミの皆さんもそこをすごくPRされていましたので、県民の皆さんは多々良候補が原発再稼働は絶対反対なんだろうなということはご理解された上で今回投票されたと、私はそう思っています。従って、何が何でも原発再稼働反対だという方は、間違いなく多々良さんに投票されたのではないかなと。私に投票することはほぼないだろうなと、そう思いました。そういうことから、これが多くても今回投票された方の中ではこの数なんじゃないかなと思っているんです。どのように解釈していただいても結構です。それは私の解釈なので。

◆Q
 先ほど衆議院選挙の話も出たので、国についても伺いたい。今回、6つある選挙区のうち自民党が5つをとって、無所属が1人という結果をどのように見ているかということと、全国的に立憲民主党が票を伸ばしていて、実際に1区の候補者の岡本さんにも、新人とはいえ立憲民主の支持をされる方の票がかなり入った傾向にあるということで、全国的なそういう動きをどのように見ているか、2つについて伺う。

■村井知事
 まず、自民党が5議席とったということで、それぞれの選挙区によって差はございましたけれども、ほぼ解散前と同じ構図になったという捉え方をしております。安倍政権の5年近い実績を宮城県民も評価したものと思います。
 それから、立憲民主党につきましては、選挙前のいろいろな経緯をもって県民の皆さんが判断されたと思います。政策的なものは、急ごしらえの政党ですのであまり深く掘り下げて作ることは難しかったと思います。これはもう仕方がないことなんですけれども、そうした中において、自民党に対抗する新たな勢力として立憲民主党が大きくなることを期待しているという、そういう県民の意思の表れではなかったのかなと思います。

◆Q
 今まで国政上の結果が出ると、知事に今回、日本国民の民意がどのように表れたのかとお聞きしているが、今回の総選挙の結果、全体的に、日本全体を見てどんな民意が示されたと考えるか。

■村井知事
 私は、一番はやはりアベノミクスが成功しているという、そういう評価だと思うんですよ。富める者だけが富んでいる、豊かになっているんじゃないかという批判はありますけれども、しかし、株価を見ましても、アベノミクスに対する評価は非常に高いと思います。これをさらに継続してほしい、いい景気を持続してほしい。自分の子どもや孫が就職で頭を悩ませることのないようにしてほしい。そういう期待じゃないかと思いますね。今までのやってきたことへの高い評価と、今後もよろしく頼むという、そういう期待じゃないかなと思います。もちろん北朝鮮情勢だとか憲法改正とかあったかもしれませんけれども、私は一番そこが県民が評価したところじゃないかなと思います。不景気だと恐らくこんな結果は出なかったんじゃないかなと思います。

◆Q
 一方で、われわれメディアの調査だと、内閣支持率あるいは安倍総理個人への共感は、必ずしも選挙結果ほど高くはない。この結果をどう見るか。

■村井知事
 これは解散前のいろいろな問題がございまして、加計学園の問題等々ですね。そういったようなものが多少影響があって、それを引きずったのじゃないかなと思います。しかし、今回の投票行動は、内閣総理大臣である、安倍総裁が率いている自民党に対して投票したわけですから、内閣の支持率もあるかとは思いますが、結果としては安倍内閣が継続することを信任したと、私は受け止めるべきだと思います。

◆Q
 大接戦の2区、知事も終盤応援に入ったが、結果に影響を与えたのではないかと思うが、受け止めをお願いしたい。

■村井知事
 どういうふうに影響が出たか分からないですけれども。結構面白おかしくお話しさせていただいたんですけれど、どういう影響が出たか分かりませんが、秋葉さんもずっと頑張ってこられて、街頭で辻立ちをずっとされていますし、あのときお話ししたように政策を一生懸命勉強して、議員立法で国を変えてやるんだという気概を持って頑張っています。そこは本当に評価していいと思うんです。そういうところがぎりぎりの差になったんじゃないかなと(思います)。1,000票ぐらいでしたでしょう、確か。1,300票ですね。それがその差だと思いますね。辻立ちをさぼっていたら、恐らくそれが逆転していたと思います。しっかりと県会議員や市会議員の皆さまと仲よくしてほしいと思いますね。心からお祝い申し上げたいと思います。

◆Q
 東北六県で希望の党が1つしか議席をとれなかったこと、失速についての感想と、代表が東京都知事で、東京都知事が都政をどのように運営するか分からないが、オリンピックを招致する自治体のトップということで、宮城もオリンピックのサッカーの予選があるが、その辺についての影響があれば教えてほしい。

■村井知事
 立憲民主党と同じように、希望の党も直前になってでき上がりまして、自民党と似たような政策を打ち出されましたので、なかなかその差別化が図れなかったということだと思います。われわれ東北の人間からすると東京都知事が党首になって、一体われわれがどう影響するんだというのが見えなかったと思います。実際、東北にとってどういうプラスなのか、宮城にとって、被災地にとって、その辺が見えづらかった。ですから、それが投票行動につながらなかったのではないかなと思います。構図を見たときから、これはかなり東北においては苦戦するのではないかなと私は思っておりました。
 それから、オリンピック・パラリンピックの影響の懸念ですけれども、それは東京都知事として小池さんが引き続き就任されておられますので、オリンピック・パラリンピックについては最重要課題としてしっかりと取り組んでいただけるものと、このように思います。

◆Q
 求心力がどうなるかという話だと思うが、今回の結果で、辞めることはないにしても、かなり苦しい都政運営になるのではないかという懸念もあると思う。その辺も含めて取り組んでもらえるという理解でよいか。

■村井知事
 小池知事さん自身の人気はあまり変わっていないような気がします。小池さんが来たら、ばあっと人が集まったと聞いていますので、小池人気というのは非常にまだ高止まりではないかと思います。また、都政においても、都民ファーストが非常に安定した数を持っていますので、それほど都政運営に対しての影響はないのではないかと思います。東京都政においては強いリーダーシップを発揮できるのではないかと思います。国政に対しての影響は当然、こういう議席数ですから影響はあまり出てこないんじゃないかなと思います。

◆Q
 今回、民進党が希望と合流という形で現在衆議院議員がいない状況だが、野党再編の動きについて知事はどのように見ているか。

■村井知事
 恐らく野党再編するんじゃないでしょうか。ただ、今回は割と野党が保守的な野党と革新的な野党ときれいに割れたので、そういう意味ではこういう構図の方が国民には分かりやすいんじゃないかなと思います。民進党って、割と保守的な方から革新的な、多種多様な方まで一緒になって、何を目指しているのかちょっと見えない部分があったんですけれども、そこから2つに、保守か革新かで割れたので、分かりやすくなったような気がしています。ただ、希望の党と自民党の差があまり分からなくなったし、立憲民主党と共産党の違いが何かよく分からなくなってしまったので、この辺の合従連衡(がっしょうれんこう)というのはどうなるのか、興味深く見守りたいと思います。希望と立憲民主はなかなかくっつかないでしょう。こういうけんか別れしたみたいな党というのは。

◆Q
 先ほど2区について、秋葉さんに対するコメントはあったが、県議会で一緒にやってきた鎌田さんが落選された。それについてはどのように受け止めているか。

■村井知事
 無所属で急きょ選挙に出てあれだけ肉薄するというのは非常にすごいと思います。彼女の実力は大したものだなと思います。根性ありますよね。昨日、映像で選挙運動しているところを見ましたけれども、選挙運動の仕方も若いころと全然変わっていなくて、多分かなり疲れているとは思うんですけれども、あのハードな選挙を一生懸命頑張って、素晴らしいなと思います。恐らくこれで諦めることなく引き続きまた国政にチャレンジするために準備をされるんじゃないかなと思います。頑張っていただきたいと思います。やはり緊張ある政治をしたほうが秋葉さんも成長すると思いますので、秋葉さんを脅かすぐらい一生懸命活動して頑張っていただきたいと、エールを送りたいと思います。

◆Q
 確認だが、選挙が終わってから秋葉さん、鎌田さん、それぞれと連絡をとり合ったりということはあったか。

■村井知事
 全くないです。秋葉さんも鎌田さんもないです。選挙中は秋葉さんとは連絡をとりましたけれども、鎌田さんとは議会の閉会をしたときにご挨拶してからお会いしていないです。

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