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知事定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月2日更新

知事記者会見について

  1. 知事記者会見は基本的に毎週月曜日に開催されます。知事の日程が確保できない場合については,開催されないことがあります。
  2. 知事記者会見は動画でもご覧いただくことが可能です。会見動画のページをご覧ください。
  3. 会見動画は開催した日の夕方,会見録は開催した翌日の夕方にそれぞれ公開します。掲載が遅れる場合もありますので,ご了承ください。
  4. 会見動画はこちらのページです。

次回の知事記者会見は,8月29日(月曜日)午前11時30分から行われる予定です。

※本会見録は、記者会見の内容を編集の上、掲載しております。

 

東京都知事選挙について

◆Q

 小池(百合子)新東京都知事が昨晩(7月31日)誕生した。今回の選挙戦を振り返ると同時に、小池さんに期待することなど知事の思いを聞かせてほしい。

■村井知事

 選挙戦を通じて、東京都の場合は非常に浮動票が多いのですが、浮動層と言われる、あまり党派にかかわりを持っていない方たちに対するアプローチが非常に巧みだという印象を受けておりました。最後は大変多くの方が池袋の駅周辺にお集まりになったという報道を見まして、非常に勢いを感じました。選挙戦術として非常に長けていたのではないかと思っております。

 今後期待している点でございますが、まず、東京都からは今でも多くの職員を派遣していただいております。機会を見てすぐにご連絡差し上げまして、ご支援の継続をお願いしていかなければならないと思っております。また、4年後のオリンピックというのは日本にとっても非常に大きなイベントとなりますので、この成功に向けて政府と胸襟(きょうきん)を開き合って一緒に歩んでいただきたいと思っております。その他、東京都の問題でありますけれども、豊洲市場の竣工という問題もあろうかと思います。まさに日本の台所でもありますので、しっかりと整備をしていただきたいと思います。

◆Q

 初の女性都知事ということで、世界を見ると、イギリスでは女性首相が誕生して、今回の大統領選挙では一方の政党の候補者が女性である。こういう潮流についてどのように分析というか受け止めるか。

村井知事

 この世は男性と女性で成り立っているわけでございまして、ほぼ半分半分でございますので、人口比から言いましても女性の政治家がもっともっと輩出すべきだろうと思いますし、女性がトップになることも当然あってしかりだと思っております。そういった意味では、今回当選した小池さんは、最も大きな自治体のトップでございますので、その力量によって後に続く人が出てくるのではないかと思います。非常に期待しております。

◆Q

 県内の首長だと、仙台市が奥山(恵美子)さんでそれ以外は男性である。女性の首長に挑戦する人が出てこない背景など、そのあたり考えることはあるか。

■村井知事

 いわゆる女性の候補者がどんどん手を挙げるような環境を作っていかなければならないと思います。知事選挙の場合は天下(みゆき)さんが手を挙げたこともございますし、そのようにチャレンジされる方がおられました。大いに結構なことだと私は思います。

◆Q

 先ほど選挙戦術に長けたと感じたという話があった。一方で政策面についての言及がなかった。増田(寛也)さんは岩手県知事をやっていたこともあって政治的な考え方は近いかと思うが、地方創生という意味で、都会と地方というある意味で対立する立場に東京などはなってしまうかもしれないが、小池さん(が東京都知事)になったことでそこの変化はどう考えるか。

■村井知事

 私は常々言っていますが、東京をだめにすれば、小さくすれば地方がよくなるということでは決してなくて、東京は日本の首都ですので、多くの人が集まり、観光客が集まる、そういう場所であるべきだと思います。われわれも、それをうまく活用しながら地方が発展していく、そういう仕組みを作っていくべきだろうと思います。もちろん税収等は、東京に全て集まってしまったら地方が生き残れなくなってしまいますので、その点のバランスは考えていくべきだと思いますけれども、小池さんになられたから東京がさらに大きくなる、さらに小さくなるということは決してないだろうと思います。その辺のバランスはしっかりとはかっていただきたいと思います。決して東京に甘えることなく、東京を小さくするというところにエネルギーを注ぐのではなくて、やはり宮城は宮城らしさを出して少しでも東京に近づけるように頑張っていくということが、その気概を持つことが何よりも大切ではないかと私は思っております。

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大谷海岸の兼用堤としての整備について

◆Q

 気仙沼市で、行政と住民との間で意見の相違が続いていた大谷海岸だが、昨日(7月31日)、かさ上げしてその上に国道を通すいわゆる兼用堤の提案が行政からあり、住民からも内容についておおむね同意を得られた。これについて、これまでの思いも含めて県としての受け止めを伺う。

■村井知事

 一番大きな堤防の中で残されていたものでございましたので、非常に関心を持っておりました。JR(鉄道)をBRT(バス高速輸送システム)にするといったことが解決しないと、この問題は次に進めなかったものですから、水面下ではずっと、BRTになった場合にはこうしようという案は当然作っていたわけでございますけれども、BRTでいいだろうというゴーサインが出た後に一気に進めることができたということでございます。そういった意味では、道路と国道と鉄道、BRTとまちづくりと堤防と砂浜、住民の皆さんも納得していただけるような、非常に素晴らしい景観を確保できた上で、安全を確保できる防潮堤になったのではないかと思っております。早く事業化を進めまして完成を目指していきたいと思っております。

 また、残りの防潮堤につきましても、ほとんど数がなくなってまいりましたけれども、まだ合意に至っていない部分が幾つかございますので、それについては早く合意にたどり着くように努力をしてまいりたいと思っております。残すところあと数えるほどになりましたので頑張ってまいりたいと思います。

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障害者施設殺傷事件を受けての対応について

◆Q

 先日、神奈川県相模原市の障害者福祉施設で元職員による痛ましい事件が引き起こされた。宮城県でも県所管の障害者施設や、障害者サービスを提供している法人を所管していると思うが、県独自で何か対応策、支援策、もしくは法人の指導などを行う考えはあるか。

■村井知事

 まず、県内にあります障害児者の施設44カ所、県立の施設が5施設、民間が39施設ございますけれども、そこに対しましては、まず電話連絡によって今回の事件に対する意見や今後の対応策等について聞き取りを行っております。また、7月27日付で県内の障害児者施設に対して入所・利用者等の安全確保に努めるよう文書により注意喚起を行っております。

 また、県が所有しております施設、先ほど5施設と言いましたけれども、啓佑学園、第二啓佑学園、船形コロニー、援護寮、そして七ツ森希望の家、この五つがございますけれども、そちらにつきましては、夜間は出入り口を施錠するなどの防犯対策をしっかり今行っておりますし、なおしっかりとした施錠をするように徹底させていただいたところでございます。夜間は職員が宿直、当直で勤務しておりますので、異常がないか、よりまめに点検するように指導しております。またあわせまして、各施設での情報共有、それから注意喚起等を徹底していただくために、対策検討会を開催いたしました。

 今回の問題は、そういった障害者の施設に殺人の意図を持った犯人が入ってきたという問題もございますけれども、防犯の問題以上に大切だったのは、措置入院をした方が犯行に及んだということでございます。宮城県は昨年(平成27年)の4月に県の保健所における措置入院患者等への支援活動ガイドラインというものを作らせていただきました。こういったようなものでございますけれども、内部資料でございますのでホームページ等では公開しておりません。ご希望があれば説明することはやぶさかではございませんので、担当課である障害福祉課に確認していただきたいと思います。

 少しだけ紹介いたしますと、退院後の支援でございますが、宮城県の作ったこのガイドラインでは、まず退院してからおおむね3カ月間は月に一、二回保健師等が訪問指導を行うということになっております。また、退院してから3カ月から1年の間は月に1回程度訪問し指導を行うということになっております。その後につきましては、ケア会議を開催した上でどのような支援をすればいいのかということを検討し、個別に対応しております。そういった意味では神奈川県よりも宮城県は先んじているというふうな自負はございますが、しかし、宮城県でも同じような事象、事例が起こり得る可能性は十分ございますので、今後とも不断の見直しを行った上で個別にしっかりと対応していきたいと思っております。

◆Q

 施設のほうから防犯対策を強化していきたいという意見もあるようだが、それに対する県の対応はいかがか。

■村井知事

 この件につきましては、現在国といろいろ協議をしております。宮城県だけでできる問題ではございませんので、どういった防犯体制をとればいいのかということをよく検討していかなければなりませんし、障害者施設だけでいいのかというと決してそうではございません。いろいろな施設や、学校など教育現場もございますので、そういったようなことを総合的に検討すべきだと思っております。

◆Q

 施設の防犯対策で、例えば改修費の一環で防犯対策も補助として出すなどの考えはあるか。

■村井知事

 今後、総合的に勘案していかなければならないと思ってございますが、ただ、これは当然財政的な兼ね合いもございますので、どういった施設をどこまでやればいいのかということはよく検討しなければならない問題です。場当たり的、対症療法的にやっても、そのまた抜け道が、どこからか必ずほころびが出てまいりますので、全体をよく俯瞰した上で総合的な防犯体制というものを考えていかなければならないと思います。

 今回のように明らかにこの施設のこういう人たちに危害を加えようと意図を持って入られてしまいますと、どのような体制をとりましても全てを未然に防ぐということは恐らく難しいと思いますので、こういったことを起こす可能性のある人を未然に、早めに見つけ出して、それに対するケアをしっかりしていくということのほうに力を注いだほうが、より効果があるのではないかと私は思います。

◆Q

 現在の状況での防犯体制は万全ということか。

■村井知事

 いや、万全とは言えないと思います。もし、同じように意図して、この施設のこういう人たちに危害を加えようと思って夜間に来られますと、全てを防ぐことは恐らく難しいだろうと思います。これはもう完全に防ぐことは難しいのではないでしょうか。

◆Q

 こういった事件を受けて、これまで行政として施設の防犯体制というのはあまり意識を持ってこなかったということはあるか。

■村井知事

 確かに障害者、特に重度の障害者の施設というのは、一番社会的な弱者の施設でございますので、その施設に危害を加えようという目的で人が入ってくるなどということは通常は考えられません。従って、盗難等の防止のための、予防のための施錠ということは十分考えられましたけれども、危害を加えることを前提にした防犯体制ということまでは想定ができなかったと思います。これはもう全国的に同じだと思います。今回の事例を受けまして、どのようにすればいいのかということを国と一緒によく考えてまいりたいと思います。あとは施設関係者の人たちともよく検討してまいりたいと思います。

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仙台市民オンブズマンの監査請求について

◆Q

 先ほど(8月1日)仙台市民オンブズマンが監査請求を行った。県議会の自民党・県民会議の人件費の支出についておかしいところがあると。もう少し具体的に言うと、当時、会派の会長だった中山耕一現議長が会派の事務員の派遣契約を結んでいて、その相手先の会社が中山議長の夫人を代表の一人とする会社であり、同一生計人にそうしたお金を渡さないとする県議会の手引に反するのではないか、また、当該企業は派遣業の許可を受けていない会社ではないかという2点の疑義を提示して監査請求が行われている。この件について知事の知っている範囲で感想等を聞かせてほしい。

■村井知事

 今日10時ごろからそういったもの(監査請求)があったというふうに伺っておりますけれども、詳細についてはまだ報告を受けてございません。監査請求でございますので、まずは監査委員のほうでよく精査をした上で結論を出していただきたいと思っております。私はその結果を見守ってまいりたいと思います。

◆Q

 中身はとりあえず置いておくとしても、現職の議長が2代続けてオンブズマンの監査対象になることについて知事はどう考えるか。

■村井知事

 これはもう、監査請求するのは県民の権利でございますので、疑義があればされればよろしいかというふうに思います。オンブズマンがその点に非常に関心を持っておられるという証左だと思いますが、だからいいとか、だから悪いということでは決してないと思います。まずは県民会議としてもしっかりと説明責任を果たされてはよろしいのではないでしょうか。

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災害対応時における政令指定都市の権限拡大を求める要請書について

◆Q

 先日、全国の指定都市の市長会が、災害対応時における政令市の権限拡大を求める要請書を出した。自衛隊への災害派遣要請の権限を政令市にも強めてほしいという話だが、これについては県知事としてどのように受け止めているか。

■村井知事

 内容をよく承知しておりませんけれども、大きな自治体でございますので、災害時に指定都市として独自の判断で対応したいというのは、これはもっともな主張だと思います。ただ、大きな災害があった際には、指定都市の中だけで被害が完結するということはちょっと常識では考えられません。自衛隊に災害派遣要請するようなときには、周辺の自治体にもかなり大きな被害が出ているかと思います。そうしたときに指定都市のことだけをしっかり対応すればいいのかというと決してそういうわけにはいきません。やはり、全体のバランスをとりながら救援・救助、復旧・復興というものを進めていかなければならないと思いますので、全体をよく検討した上で政府として結論を出していただきたいと思います。

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台湾訪問について

◆Q

 今月(8月)の下旬に東北6県の知事が台湾に行くということで、あらためて現時点で決まっている日程と狙いについて教えてほしい。

■村井知事

 まず最大の狙いは、新潟も入れて7県の知事、副知事、今のところ、ほぼ全員の知事が参加できるということでございますので、7県の知事、どうしても参加できない場合は副知事が参加いたしまして、東北の特に観光についてのPRを行うということであります。台湾政府の要人にもお会いするように今アポイントの調整をしております。

 また、個別に宮城県で動けるときには、今回、定期便、エバー航空等、あるいはタイガーエア台湾といったところに就航していただくことになりましたので、ご挨拶を兼ねて訪問したいと思っております。まだその他いろいろございますけれども、あまり細かくは決まっておりません。

◆Q

 東北のインバウンドが低迷する中で、今回まとまって訪問することでどういう効果があると考えるか。

■村井知事

 やはり向こう(台湾)の受け止めが全く違ってくると思います。恐らく台湾でのマスコミの関心度が一気に高まってまいりますので、東北一つで固まって訪問することによって、メディアに露出する機会が非常に多くなるのではないかと思います。それが東北の誘客に間違いなくつながると思います。台湾からは非常に多くの観光客がお越しいただいております。李登輝(りとうき)先生も何度もこの東北にはお越しいただいておりまして、関心が高い地域でございますので、これから夏場から秋、冬に向けて紅葉のシーズン、また雪など、台湾にはない環境が整いますので、そこに向けてお客さまの誘致に全力を注ぎたいと思っております。

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組閣について

◆Q

 今週、組閣が予定されている。知事として、復興大臣が継続か交代か、県内の代議士に入閣してほしいとか、そのあたりの思いはあるか。

■村井知事

 組閣は総理の専権でございますのでわれわれは全く予見できませんが、少なくとも今までお務めの大臣の皆さまは非常に素晴らしい方ばかりでございますので、引き続き大臣をお務めいただける力量は十分あるというふうに思ってございます。ただ、入閣待ちの方もたくさんおられるというふうに聞いておりますので、その全体のバランスを考えながら総理がご判断なさるものだと思います。しっかりと復興を後押ししてくださるような方に大臣に就任していただきたいと思います。

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夏季における朝型勤務(ゆう活)の利用実績について

◆Q

 ゆう活について、宮城県では7月から導入して1カ月たつが、これまで何人利用しているのか、またその受け止めについて伺う。

■村井知事

 対象職員が5千人強おりますが、ゆう活を利用した職員の数は500人強、1割です。特に派遣職員の方等が、金曜日、朝早く働いて、夕方少し早めに仕事を終えて、自分のご家族がいるもとに戻られるというようなことをされているのが多いと聞いております。非常にいい制度でございますのでさらに普及していきたいと思います。

◆Q

 1割という数字についての受け止めを伺う。

■村井知事

 まだ始まったばかりでございますので、まずは皆さん、ちょっと様子見というのもあろうかと思いますし、遠慮もあると思います。今日も朝、幹部会でこの報告がございましたので、われわれとしてはどんどん後押しをしようと言っております。金曜日に限らず、少し早めに(仕事を)終わって街に繰り出しておいしいビールを飲むのも、地元の景気をよくするためには非常に重要なことだと思いますから、大いに広げていきたいと思っています。1割ですけれども、出足は好調だと私は思っています。

◆Q

 先行事例の調査では、かえって残業代が増えたという声があったり、自分一人だけでは取りづらいということもあるようで、後押ししていきたいということだが、なかなか取りづらいような環境もあるかと思うが、いかがか。

■村井知事

 やはり自分一人というのはなかなか難しいと思いますので、例えば職場全体で今日は早めに(仕事を)上がって、みんなで一杯飲んでから帰ろうというようなことがあってもいいのではないかと思います。それはやはり環境作りが非常に重要だと思います。各部局長が、まず自ら実践して、そして職員にゆう活を取りやすい環境を作るように徹底してまいりたいと思っております。まずは「隗より始めよ」ではないかと思います。

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関西広域連合による防災庁設置の検討について

◆Q

 関西広域連合が先日、防災庁の設置を国に求めるべく有識者会議を設置して議論を始めたという報道があった。震災を経験した知事として、関西広域連合から当時こちらに人を頂いて助けてもらった経緯もあり、防災における行政の役割という部分で向かうべき方向の一つかと思うが、所感を伺う。

■村井知事

 いざ災害があったときに、各省庁にまたがっていろいろ協議、調整をするのは非常に時間がかかりますので、災害が起こった後の窓口を一元化するというのは非常に重要だと思いますが、防災庁となりますと、いろいろな災害が想定されますので、これを一つの役所でワンストップとなるとなかなか課題も多いと思います。ただ、これだけ災害が頻発しておりますので、事前に防災をしっかりして大きな被害になるのを防ぐということは非常に重要なことだと思います。関西広域連合としてこういったことを前向きにご検討いただいていることは感謝を申し上げたいと思います。全国の広域でやっておりますこういった連合体の中では、関西広域連合が最もしっかり機能していると私も高く評価をしておりますので、今後は防災庁に対してどういうお考えを持っているのかよく調べてみたいと思います。

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ポケモンGOについて

◆Q

 大きな問題として把握している案件があるかどうか。また、以前、被災地にキャラクターを配置することで人を呼び込むようなことにつなげるのもいいのではないかというアイデアを披露されて、折を見て事業主体と接触したいという話もしていたが、その進ちょくについて教えてほしい。

■村井知事

 まず大きな問題点というのは、やはり社会的な規範、ルールを逸脱してしまう。例えば車を運転しながらそういった行為をしてしまうというのはやはりよろしくないと思います。そういった問題がございまして、事故等につながらないように楽しく野外で遊んでいただくことが重要だと思います。

 今どういう取り組みをしているかということでございますが、現在、関係の会社といろいろ調整、打ち合わせを始めているところでございまして、(今後)どうなるかというのはまだ何とも申し上げる段階には至っていないということです。

◆Q

 県立の施設などで禁止にしたとかキャラクターを設置しないように求めたなどの現状はあるのか。

■村井知事

 今のところありません。

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