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輸入生かき偽装防止特別監視チーム(オイスターGメン)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月25日更新

 

オイスターGメンの業務

(1)目的

輸入生かき混入(偽装)を防止し宮城のかきの信頼回復を図るため、県内のかき仲買・袋詰め業者を対象に、輸入生かき偽装防止特別監視チーム(オイスターGメン)による調査を実施する。

(2)調査内容

仕入台帳、製造台帳、出荷台帳の確認

  1. 外国産生かきの取扱い状況及び他県産の生かきの取扱い状況を調査し、混入の事実がないことを確認する。
  2. 製造ラインにおいて、原料の保管状況、作業工程、製品の保管状況を確認し、混入の事実が無いことを確認する。
  3. オイスターGメンの役割は、混入(偽装)防止であるが、調査中に食品衛生法、食品表示法及び景表法等に関する問題 が 認められた場合については、所管課に調査、指導を依頼することになるが、オイスターGメンがこれらの法律に基づく立入権限の有資格者であるときは、その場の指導も行う。

(3)調査対象

「宮城県産生かき適正表示協会」会員及びその他の仲買・袋詰め業者

(4)監視体制

各保健所,各地方振興事務所水産漁港部,食と暮らしの安全推進課,水産業振興課及び水産業基盤整備課の職員で構成されています。また,監視にあたっては,塩釜,石巻及び気仙沼の各班を設置し,管轄区域毎に事業者への監視を行っています。(支援班は事務局及び監視全体を統括しています。)

  • 塩釜班(塩釜保健所及び仙台地方振興事務所水産漁港部)
  • 石巻班(石巻保健所及び東部地方振興事務所水産漁港部)
  • 気仙沼班(気仙沼保健所及び気仙沼振興事務所水産漁港部)
  • 支援班(食と暮らしの安全推進課,水産業振興課及び水産業基盤整備課)

これまでの調査結果について

平成30年度の調査結果

平成29年度の調査結果

平成28年度の調査結果

平成27年度の調査結果

平成26年度の調査結果

平成25年度の調査結果

平成24年度の調査結果

平成23年度の調査結果

平成22年度の調査結果

平成21年度の調査結果

平成20年度の調査結果

平成19年度の調査結果

平成18年度の調査結果

平成17年度の調査結果

平成16年度の調査結果


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